今回は、Netbookという小型で廉価なノートパソコン
が盛り上がりました。
このコンセプトは最初は発展途上国の方のエントリーモデルだった
筈ですが、いつのまにか「セカンドPC」や「お気楽モバイル」に
変化しているように感じます。
台湾メーカー各社が様々なモデルを発表しましたし、
IntelやAMD、VIAなどからNetBookの基盤となる技術も
発表されました。
HP2133のCPUがC7からNanoになったら、1stPCとして買うかも・・・。
さて、日本メーカーはNetBookに対してどんな対応するのでしょうか。
流れに遅れまいと製品を出すのか、
原価がもろバレになるのを恐れ無視をするのか、
対応が見ものです。
(終)