鬼滅はコミックを3周読んで22巻を出てすぐ買ったもののもったいなくて未だ読めていない。
煉獄さんエピソードは初めて読んだ時は絵の可愛さやイケメンさに反してなんて早くメインキャラを殺すんだ!!容赦ないな、この漫画。と思ったしその死に方、煉獄さんの言葉と最後の「母上」と微笑む顔に心がギュッと締め付けられた。
見たいけど見たくない
悲しすぎて見たくない
そんな思いを引きづりながら見た。
最後のバトルの悲しさを知っているから変な動悸が収まらなくて、もうその場面くるのが怖くて、落ち着かない。
猗窩座の登場から目瞑りたくて、バトル場面はドドンパの下降がずっと続いているような感覚で早く早くもう終わって下さい、もうやめて下さいと祈る思いで見ていた。
猗窩座が逃げたあと、陽の光で腹を貫通していた猗窩座の腕が無くなり、煉獄さんの周りに血が滲み出てくる場面が痛い程酷さを見せつけてきてじわじわとその痛みが胸を刺して息苦しくなる。
母に抱きしめられた時の嬉しさと戸惑いの混じったビックリした顔
父へ柱になったことを報告した時
弟 千寿郎を思う気持ちと優しさ
正義と信念と愛情を持った人
エンディングロールの炎と共に出てくる煉獄さんショットがもう心を突き刺した。
特にグッときたショットは煉獄さんが自分のカラスを肩に守るように抱きとめるように微笑んでいるショット。
もっと生きていて欲しかった。