多くの予定がキャンセルになり、身体を鍛えたり、声を出したり自主練をいつもより頑張っています。そして、作品を上手く読むと言うより何が書いてあるのかを考える時間も取れるようになりました。

声を届けようという気持ちを持っていても何が書いてあるのかわからなければ結局届かない。
また、普段の話す声と同じような声量でも作品によっては届く事もある。

朗読と演劇の違いは何ですか?と先月何度も聞かれました。

まだ答えは出ませんが、その時私は自分の思いが強くて、そっと祈る気持ちが足りなかったのかもしれないと思っています。

この先が見えない世の中、早い終息を祈るばかりです。
ブログを読んでくださっている皆様。

‪「広島演劇人がYouTubeで読む被爆体験詩」‬に参加お願いしたところ、たくさんの方に賛同いただきました。
私達の予想を超える人数に達したため、本当に申し訳ありませんが、締め切らせていただきました。

これから稽古を進めていき、夏頃にお届けできるよう頑張っていきます。

作品が出来上がりましたらまたご報告させていただきます。

広島で演劇に携わっている皆様‬

‪この新型コロナウイルスにおけるの演劇界の状況と、2020年8月6日に75回目を迎える「原爆の日」に思いを巡らせ、劇団の垣根を越えたプロジェクトを立ち上げます。‬

‪プロジェクト名は‬
‪「広島演劇人がYouTubeで読む被爆体験詩」‬

‪参加していただける方には、子どもの被爆体験詩を1人1つ読んでいただきたいと思っております。‬

‪稽古は、オンラインレッスン数回のみ。(稽古に参加しづらい方への対応もかんがえております)。それぞれが自宅で、携帯等で撮影したものを1つの動画にしようと考えております。‬



‪こちらからもお声がけしていきますが、私たちがまったく話したことがない方もいらっしゃいます。しかし、主旨に賛同していただける方どあれば、ぜひ参加していただきたいと思います。‬

‪プロジェクトへの参加お待ちしております。‬
質問やお申し込みは、ふらっとのメールかTwitterDMにて。

詳しくは↓こちらをご覧ください。(Googleのアカウントをお持ちの方は末尾に載せています)