5月に研修旅行で広島に来られた新国立劇場の研修生と交流会をさせていただきました。

その研修生さん達の朗読劇を見に行かせてもらいました。

去年は朗読劇「ひめゆり」これも感動でした。
しかし、我がふらっとも公演したことがある朗読劇「少年口伝隊一九四五」台詞もほぼ覚えてます。思い入れが半端無い作品です。どんな口伝隊かとても楽しみに行きました。

ロビーに研修旅行の様子が張り出してあり、ふらっとも出てました!
朗読劇は、椅子が置いてあるだけの設えで、音楽はギター一本。
のどかな広島の風景から、原爆が落ちるところ、口伝隊が結成され活動していくところ、大人都合に振り回されていくところ、「広島の空はおっとろしいのー、上から火じゃの水じゃのが降ってくるけぇね。」正夫の台詞が今の広島と重なってずしんときました。
雨の降る演出が(黒い雨も)、はっとさせられてとても心に残りました。1時間10分濃い時間です。私も頑張ろうと思いました。

楽屋にてご挨拶させてもらいました。

おつかれのところ色々話してもらってありがとうございました。
明日の千秋楽まで頑張って欲しいです。
また、観劇できたらと思います。
そして、広島からも何かしら発信できたらと思いました。

公演無事終了!

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演劇集団ふらっと 第4回本公演無事しました。たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。毎回当日券を購入された方が10人くらいいらっしゃって受付がびっくりしたそうです。

中国新聞に取材していただいたり、わいんさんのラジオに出させていただいたり。ありがたいことでした。

よっしーの詩が良かったと、たくさんアンケートに書いてもらいました。
内容が難しいものだったのでほんと一服の清涼剤^_^

ゲネの様子。石井さんに撮っていただきました。本番前の緊張感が出てますねー

打ち上げの一コマ。あれだけ挨拶を嫌がつていたよっしーがちゃんと挨拶しました。成長を感じます。

朗読がなかなかうまくならない中、見捨てず指導してもらいました。ありがとうございました。一緒に頑張ったキャストの皆さま、助けてくれたスタッフの皆さま。そして見に来てくれた皆さま。感謝申し上げます。