多くの予定がキャンセルになり、身体を鍛えたり、声を出したり自主練をいつもより頑張っています。そして、作品を上手く読むと言うより何が書いてあるのかを考える時間も取れるようになりました。
声を届けようという気持ちを持っていても何が書いてあるのかわからなければ結局届かない。
また、普段の話す声と同じような声量でも作品によっては届く事もある。
朗読と演劇の違いは何ですか?と先月何度も聞かれました。
まだ答えは出ませんが、その時私は自分の思いが強くて、そっと祈る気持ちが足りなかったのかもしれないと思っています。
この先が見えない世の中、早い終息を祈るばかりです。
