今日の参加は2人。
演出のサムさんがあて書きで稽古をしてくれました。

まず、場所と台詞のみ伝えられて、一回やってみる。

ゆりのちゃんも私もほぼ棒読み。

それから、一人一人に人物像が伝えられ、イメージしながらやってみる。

台詞の読みが変わり始める。
ゆりのちゃんは良い子なので、わざわざヤンキー風の課題が出される(笑)
私は若いキャリアウーマンの設定(若さを表現する課題)

歩き方、姿勢、顔の表情で、少なくとも今の年齢よりは若くなれる。反対に年も取れる。やってみて実感。

今時の若い子の喋り方は、語尾を上げて伸ばす人が多い。朗読の時は厳しくチェックされて直されるけど、若い子を表現するときにはちょっと取り入れてみる。

キャリアウーマンの設定なら、歩く姿も颯爽と(イメージ)

何回かやるうち、台詞にイメージを乗せる、言いたくない事を言う時の表情や相手の台詞と会話する事を意識するようにと課題が増え始める。

あの、怒ったりすることのない(イメージ)ゆりのちゃんがはすっぱな怒れるお姉ちゃんになっていきました。

私は、ゆりのちゃんの話は受け止めてはいたけど、若さの課題はまだまだでした。

意識する、準備する、その事がよく分かりました。
8月4日広島市・合人社ウェンディひとまちプラザにて朗読をさせていただきました。
原爆の父と言われたオッペンハイマー氏の苦悩から始まり、げんしばくだんのうたでみんな死んでしまい、差別を受けたり、肉親を亡くして悲しんだり。
被爆の証言をする頼重さん。
通し稽古を終えて。
たくさんの方に聞いていただいて、いい朗読ができました。

3年前の記事が出てきました。同じ主催の会の話です。

暑い夏の日、、、、今年も8月6日やって来ます。蝉の声も暑さを倍増させて、全国から又、海外から慰霊に訪れる多くの方で広島市は溢れて居ます。その中で  全国生協連合会の広島の集会が、今年も8月4日~6日の日程で始まりました。私は、10年ほど4日にある、朗読と被爆の証言と言う分科会で、朗読をさせて頂いています。この会は、親子で参加される方が多いので、子供向きの被爆体験記・体験詩を朗読していましたが、今年は  劇団のキッズクラスの一年生・六年生・高校生と大学生  四人の男子と参加しました。やはり私一人の声と違い、声の重なり等あり  とてもよかったから、来年も皆さんで来てくださいと、言って頂きました。又、最後に私たちは、日本でただ1ヶ所地上戦があった沖縄にも心を寄せていたいとの  想いから、 毎年 6月23日に開催されている、沖縄慰霊の日に   沖縄県内の小学生から高校生に公募される「沖縄慰霊の日」の詩を朗読しています。今回は、私たちの分科会に沖縄から親子で参加をされていた方が、「広島で  慰霊の日  の詩を聞くとは思わなかった。とても嬉しかった。」と涙を流して喜んでくださいました。これからも、こつこつと体験記や体験詩を大切に朗読していきたいと、改めて思いました。    5日(金)・6日(土)は、平和記念公園内に在る  国立原爆死没者追悼平和祈念館で、被爆体験記の朗読会もあります。お時間があれば、是非聞きにお立ち寄りください。
8月4日にある全国生協連さんのイベントに出演します。
主宰が永年にわたって引き受けていた仕事を引き継ぎました。
被爆体験詩を読むゆりのちゃんは、なかなか感情を言葉に乗せるのが出来ず思わず涙。

ここだけの話ですが、よっしーも思う通りに読めなくてひっそり泣いてました。

いえ、そんなに厳しい稽古ではありませんよ。ただ、もっとよく読みたい、と思うから涙も出るんです。

私は、雑事に追われて集中力が切れ、息漏れを繰り返す失態!
当日悔いのないようしっかり準備をしようと思います。私達の言葉が多くの方に届きますように。