今日の参加は2人。
演出のサムさんがあて書きで稽古をしてくれました。

まず、場所と台詞のみ伝えられて、一回やってみる。

ゆりのちゃんも私もほぼ棒読み。

それから、一人一人に人物像が伝えられ、イメージしながらやってみる。

台詞の読みが変わり始める。
ゆりのちゃんは良い子なので、わざわざヤンキー風の課題が出される(笑)
私は若いキャリアウーマンの設定(若さを表現する課題)

歩き方、姿勢、顔の表情で、少なくとも今の年齢よりは若くなれる。反対に年も取れる。やってみて実感。

今時の若い子の喋り方は、語尾を上げて伸ばす人が多い。朗読の時は厳しくチェックされて直されるけど、若い子を表現するときにはちょっと取り入れてみる。

キャリアウーマンの設定なら、歩く姿も颯爽と(イメージ)

何回かやるうち、台詞にイメージを乗せる、言いたくない事を言う時の表情や相手の台詞と会話する事を意識するようにと課題が増え始める。

あの、怒ったりすることのない(イメージ)ゆりのちゃんがはすっぱな怒れるお姉ちゃんになっていきました。

私は、ゆりのちゃんの話は受け止めてはいたけど、若さの課題はまだまだでした。

意識する、準備する、その事がよく分かりました。