演劇集団ふらっと企画した動画がYouTubeにて公開されました。
「広島演劇人がYouTubeで読む被爆体験詩〜声でつなぐ祈り〜」

Aチーム

Bチーム

今年の3月末に発案し、SNSなどで呼びかけ、3ヶ月にわたって32名の演劇人・朗読家が30本の「原爆の詩」に寄り添い向き合い取り組みました。
ぜひご視聴ください。

◆演劇集団ふらっとの今後について

演劇集団ふらっとの前身の「朗読劇 少年口伝隊一九四五実行委員会」が最初に口伝隊を上演してから10年になります。
私たちは、今年の年末、広島電鉄の協力のもと、「演劇集団ふらっと被爆電車ツアー『朗読劇 少年口伝隊一九四五』×『写真展 この街で生きている』」を企画、公益財団法ひろしま文化振興財団の文化のまちづくり支援部門で助成金をいただいておりました。しかし、コロナの状況を鑑み、無期限延期とすることにしました。被爆電車での公演は難しいかもしれませんが、落ち着いたら、必ず「朗読劇 少年口伝隊一九四五」の上演を行う予定にしたいと思います。
今年はこの後8月4日に生協からオンラインでの被爆体験詩のワークショップや朗読会を依頼されり、11月にも被爆体験詩のワークショップを依頼されております。

また、今後の大きな活動として、しばらくは公の場での公演ではなく、楽しい作品をYouTubeチャンネルにあげてきたい!と話しております。今後も演劇集団ふらっとをご支援いただけますようよろしくお願いします。