5月に研修旅行で広島に来られた新国立劇場の研修生と交流会をさせていただきました。
その研修生さん達の朗読劇を見に行かせてもらいました。
その研修生さん達の朗読劇を見に行かせてもらいました。
しかし、我がふらっとも公演したことがある朗読劇「少年口伝隊一九四五」台詞もほぼ覚えてます。思い入れが半端無い作品です。どんな口伝隊かとても楽しみに行きました。
朗読劇は、椅子が置いてあるだけの設えで、音楽はギター一本。
のどかな広島の風景から、原爆が落ちるところ、口伝隊が結成され活動していくところ、大人都合に振り回されていくところ、「広島の空はおっとろしいのー、上から火じゃの水じゃのが降ってくるけぇね。」正夫の台詞が今の広島と重なってずしんときました。
雨の降る演出が(黒い雨も)、はっとさせられてとても心に残りました。1時間10分濃い時間です。私も頑張ろうと思いました。
明日の千秋楽まで頑張って欲しいです。
また、観劇できたらと思います。
そして、広島からも何かしら発信できたらと思いました。




