女性視点から見る宮沢賢治 
心象スケッチ論
 
講師  福山大学人間文化学部教授 青木美保 先生
 
とき    平成29年3月18日(土)14時~(開場13時30分)
ところ  広島市男女共同参画推進センター ゆいぽーと
      5階研修室2.3.4
      (広島市中区大手町5丁目6-9 鷹野橋商店街入り口)
入場料  200円(資料代)
      ご予約なしでもお聞きになれます。
 
 
今も多くの人を魅了してやまない宮沢賢治とその作品。
「雨ニモマケズ」「やまなし」「注文の多い料理店」「どんぐりと山猫」「風の叉三郎」など、子供のころに読んだり童話集や絵本を通じて彼の作品に親しんだ方も少なくないことでしょう。
この度演劇集団ふらっとでは4月22日(土)に宮沢賢治の作品を上演するご縁で、宮沢賢治の代表的な研究者福山大学の青木美保先生をお招きすることになりました。せっかく福山から来ていただくのだから、団員だけがお話を聞くのはもったいない!というわけで一般の方にも来ていただける講演会を開くことにしました。
女性視点から宮沢賢治を見るとはどういうこと?そして心象スケッチとは?その答えは会場で。
この機会にあなたも新しい視点から宮沢賢治を読み直してみませんか?
 
問合せ
TEL 090-1689-7327(富永)
E-mail reading.aloud.team.flat@gmail.com
 
主催 演劇集団ふらっと
後援 広島市・広島市教育委員会、(公財)広島市文化財団、中国新聞社、広島テレビ放送
 
 
青木美保先生プロフィール
筆名、秋枝美保。日本近代文学専攻。1983年広島大学大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(文学)
1997年、著書『宮沢賢治の文学と思想』(2006年)、『宮沢賢治の深層』(共著2012年)などがある。
現在は広島県ゆかりの作家である井伏鱒二の研究も同時に行っている。