[中日]5-2[ヤクルト] (2026/4/25 バンテリンドームナゴヤ)
今シーズン、ドラゴンズのホームのバンテリンドームにホームランテラスが設置された。
ファンも評論家も賛成派が多い中、ここまでの戦いを見ていると、ピッチャー陣の不安が増幅し、マイナスに作用しているようにも感じた。
しかし、ついにホームランが出やすくなった本拠地の「ホームラン効果が存分に発揮」されたのがこの試合!
先発は中日ドラゴンズが「大野雄大」、ヤクルトスワローズは「小川 泰弘」。
大野はいつものように安定したピッチングで0を並べていく。
そして、2回。
ヒットと四球を絡めて、1アウト満塁としたところで、打席には「板山 祐太郎」。
内角高めの初球ストレートだった。
板山が振り切った打球はバンテリンドームの右翼席に吸い込まれる満塁ホームラン!!!
この後、5回にはキャッチャーの石伊のソロホームランで中押し。
8回以降の中継ぎピッチャーは相変わらずピリッとしなかったが、見事に5-2でドラゴンズの勝利であった。
ホームランの破壊力は、やはり見事の一言。
ホームランはプロ野球のだいご味だ。
ホームバンテリンドームでこれからもホームランが量産されることを祈る。
2026年シーズン
6勝17敗 (勝率 0.261)




