[阪神]4-2[中日]     (2026/5/19 甲子園)

ドラゴンズ先発の2年目の生きのよい左腕「金丸 夢斗」。

阪神の先発はベテラン「西 勇輝」。

 

この日の金丸は調子がいまいち。

初回に阪神の佐藤にタイムリー。3階には2ランホームランを打たれる・・・

そして、5回には森下の四球から佐藤→大山とつながれ、また失点。

 

打線は、阪神の西が四球・死球・死球で自滅のノーアウト満塁としたところで、石伊のタイムリーで2得点。
でも、これだけ・・・

(この2塁打で、1塁から生還できなかったボスラーの走塁もネット上では問題視されていたが・・・)

相手が自滅してくれないと点も奪えない。

 

先発の出来と、チーム力の出来の差が勝敗を分けたような一戦だった。

でも次の試合に期待したい。

 

 

2026年シーズン

14勝27敗1分 (勝率 0.341)

 

2026年5月19日(火) 阪神 - 中日 10回戦 18時01分開始の試合詳細