[阪神]2-0[中日]    (2026/5/6 バンテリンドームナゴヤ)

阪神3連戦に2連勝して、あわよくばこの日も勝って借金を一気に減らしたい・・・

GW最終戦というのもあって、勝利を強く望みたい1戦だった。

 

でも、先発はドラゴンズが速球右腕「髙橋 宏斗」。対する阪神は左腕エース「髙橋 遥人」。奇しくも『高橋』対決。

両高橋とも、両チームのエース級。いや日本を代表するピッチャークラス。

 

ゲームは予想通り投手戦となった。

阪神の高橋遥人は、完璧なコントロールとコンビネーションで、中日打線に2塁も踏ませない完ぺきな投球。

対する、ドラゴンズの高橋宏斗も阪神打者をバッタバッタと三振に取る・・・

 

勝負は意外な結末を迎える。

6回、阪神の高橋遥人がヒットで出塁する。次の打者は近本の代役「髙寺 望夢」。

非力と思われた高寺に、宏斗の高めのストレートをまさかのホームランにされる・・・

この試合の両投手は素晴らしく、特に阪神の遥人は今シーズン全試合素晴らしい出来で、2点で勝負あり。

ホームランを打たれた瞬間の宏斗の悔しそうな表情が忘れられない・・・

 

遥人は3試合連続完封という素晴らしい結果となる。

対する宏斗も8回15奪三振で131球の力投であった。次回登板は両投手とも楽しみである。

 

野球は、相手ピッチャーが絶好調の場合、手も足も出ないことがある。

そういう試合は負けてもしょうがない。案外切り替えやすいものだ。ドラゴンズにとってはこの試合がまさにそうだと思う。

次の試合に期待したい。

 

2026年シーズン

11勝21敗 (勝率 0.343)

 

2026年5月6日(水) 中日 - 阪神 9回戦 14時00分開始の試合詳細