[中日]7-3[阪神]     (2026/5/5 バンテリンドームナゴヤ)

前日、ついに阪神に今シーズン初勝利を飾った中日ドラゴンズ。

GWの第7戦目は、阪神3連戦の第2戦。

前日の試合で、ルーキー中西の初勝利。素晴らしい逆転勝利の流れを受けて楽しみな一戦であった。

 

この日の先発は、ドラゴンズが2年目のWBC左腕「金丸 夢斗」。阪神は2年目の「早川 太貴」。

金丸は前回の登板もよい投球で7回無失点。いよいよ2年目のドラフト1位は本領発揮と思われる。

この試合は、1回に森下にソロホームランを打たれるが、以降は危なげなく阪神打線を手玉に取る。

 

ドラゴンズの攻撃は、2回にボスラーのホームランで追いつく。

3回には、田中のヒットを足掛かりに、四球2つで満塁とする。

そして、ここで3番頼りになる「村松 開人」が走者一掃の3点三塁打を打つ!

 

村松は新人の頃から、サヨナラ打が複数あったり、ここぞという場面で勝負強い。

もともと、明治大学の主将。プレッシャーに動じない精神力とここぞで決めてやるという責任感があるのかもしれない。

(明治大学の主将を務められるくらいだから、それだけの人物ということ。私の想像だが)

 

打線が機能して、先発金丸は3勝目。

この調子で、勝ちを積み上げていってほしい。

 

2026年シーズン

11勝20敗 (勝率 0.355)

 

2026年5月5日(火) 中日 - 阪神 8回戦 14時00分開始の試合詳細