[DeNA]6-2[中日] (2026/4/30 バンテリンドームナゴヤ)
GWに入って9連戦の3戦目。
前日は9回に自らのミスで点が入らず、いやーーな負け方をしたドラゴンズ。
この日の先発は、長身左腕の「マラー」。対するベイスターズは2年目の若手「篠木 健太郎」。
篠木はそこまで完ぺきな投手ではないから、ある程度打線が点を取っていけばいい勝負になるかと思われた。
また、前日のイヤーな負けの流れを断ち切るためにも、この日は絶対に勝ちたい一戦。
しかし、蓋を開けたら、ドラゴンズは先制され、2回追いつい方が、マラーも中継ぎピッチャーも踏ん張れず・・・
結局、あまりいいとこ無しで、2-6で負ける。
そして、また連敗が始まってしまった。
4連勝が無駄にならないように、何とか大型連敗せずに自洗で止めたいところ。
そう願わずにいられない試合だった。
とくにかく、こういうイヤーな流れの時に、それを全力で自分たちの流れに戻せないのが今年のドラゴンズのもろいところ・・
特にこの試合は中継ぎのメヒアがヒュンメルに痛恨のタイムリーを浴びて勝ち越された・・・
2026年シーズン
8勝19敗 (勝率 0.296)
