本「『前向きに生きる』ことに疲れら読む本」(南 直哉) 

この本は、体調が悪く、気分もすぐれず、まったく前向きになれない日に、タイトルに惹かれて読んでみた。

福井県霊泉寺住職「南 直哉」さんが、実体験をもとに仏教の教えを含めてつづってくれた内容であった。

 

 

 

「生きる夢・希望が無くても、何とかなります。生きていくことができます。」など、私の疲れた心にはしっかり浸透していく言葉。

精神的に疲れているとポジティブな話は拒絶したくなることもあるが、この本は心地が良く、気持ちが安定して、読んだ後によく眠れた。

 

読み終わってみて思ったことだが、仏教が世界三大宗教と言われていることには、ちゃんとした根拠がありそうだということ。