読書会リーラボいわて@東京(読書朝食会 "Reading-Lab" =岩手=:東京別館)

読書会リーラボいわて@東京(読書朝食会 "Reading-Lab" =岩手=:東京別館)

読書会リーラボいわて@東京と申します。
2023年12月から始めた読者会で東京で開催しています。
岩手県の読書会「読書朝食会 "Reading-Lab" =岩手=」が発端で、
その別館として東京での読書会を開催することになりました。

【このブログについて】
(今のところ)読書会の記録用です。

【読書会の経緯や名称について】
岩手県の読書会「リーラボいわて読書朝食会」が発端です。
転勤・引っ越し等を理由に現在は関東に在住していて
リーラボいわてにリアル参加が難しくなったメンバーを中心に、
東京でもリーラボいわてのように本の紹介する場ができるよう
別館として東京での読書会を設立しました。
このような流れから
[リーラボいわて@東京(りーらぼいわてあっととうきょう)]
と名付けました(長い)。

<本家・リーラボいわて読書朝食会のブログURL>
https://ameblo.jp/realab-i

【読書会の特徴】
●ゆるい(課題図書なし)
●紹介本のネタばれなし(ミステリ、SFなど)

【読書会の進め方】
●会場に集まり、3~6人ごとのグループに分かれます
●各グループ参加者一人ずつ読んだ本を紹介します(6分)
 ・紹介する本の概要、感想、おすすめポイント等を3分
 ・グループでのフリートークを3分
●1巡したらグループのメンバーをシャッフルして
 再び本の紹介を行います

本年もよろしくお願いいたします。


2026年2月14日(土)第14回読書会を開催しました。

先週末は雪模様の東京でしたがこの日は快晴。

都内では梅の花が先始めて春が待ち遠しい雰囲気です。


会場は渋谷駅からほど近い貸し会議室でした(いつもとは違う場所)。

今回は4名参加となりました。

この読書会は各自自由に本を持ち寄って紹介する形式ですが、初めて課題本でのネタバレありトークの回を設けました。

今回とりあげたのは『小説/野﨑まど』です。途中のぶっ飛んだ展開や結末(本質)など自由をトークできたことで、この本への思い入れが深くなりました。

紹介された本+課題本(6作品)↓↓↓


<紹介された本>

●カミカゼの幽霊〜人間爆弾をつくった父〜/神立尚紀

●おいしくってありがとう/平野紗季子 

 ●言語化するための小説思考/小川哲

●性的であるとはどのようなことか/難波優輝

●相撲の不思議/内館牧子


<課題本>

●小説/野﨑まど

 

事前に2025年のよかった本(マイベスト本)を共有していただいたので、そちらもご紹介します。


<2025年よかった本>

●僕には鳥の言葉がわかる/鈴木俊貴

●誰が勇者を殺したか/駄犬

●ブレイクショットの軌跡/逢坂冬馬

●細川ガラシャ夫人/三浦綾子

●世界の辺境とハードボイルド室町時代/高野秀行✕清水克行

以上です。

2025年12月13日(土)第13回読書会を開催しました。

この日は東京の最高気温が10℃下回り、

冬の寒さが本格的に始まった感覚でした。


会場は渋谷駅からほど近い貸し会議室でした(3度目の利用)。


今回は午後から読書会を開催、
終了後はそのまま忘年会という流れでした。

読書会6名、忘年会7名の参加で年内最後の会は長時間となりました。

紹介された本(13作品)↓↓↓


<紹介された本>
●ラーメンと愛国/速水健朗
●ショッピングモールから考える/東浩紀、大山顕
●立ち読みの歴史/小林昌樹 
●嫉妬と自己愛 「負の感情」を制した者だけが生き残れる/佐藤優
●ネット興亡記 敗れざる者たち/杉本貴司
●オーパ!/階高健


以上です。

来年もよろしくお願いいたします。

2025年10月25日(土)第12回読書会を開催しました。

前回8月に開催した時からすっかり涼しくなり季節の移り変わりを感じます。

 

そして、今回は本家リーラボいわて主催のお二人が初参加!!
こちらは東京営業所みたいなものなので出張扱いですかね。

リーラボいわて(読書朝食会"Reading-Lab"=岩手=)は

岩手県盛岡市にて毎月開催されている、200回を超える読書会です。

 

お二人を合わせて11名に参加いただきました。

会場は以前一度利用しました『大崎ブックカフェ』でした。
 

また会場の向かいある『地中海レストランBonjormi』

ケータリングしてランチ会も合わせて開催しました。

いつにも増して盛り上がった回となりました。

 

紹介された本(23作品)↓↓↓

<紹介された本>
●東大生はなぜコンサルを目指すのか/レジー

●保険ビジネス 契約者から専門家まで楽しく読める保険の教養/植村信保

●愛するということ/エーリッヒ・フロム

 ●うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間/先崎学

●逃亡者は北へ向かう/柚月裕子

●世界の辺境とハードボイルド室町時代/高野秀行、清水克行

●ルポ 中年童貞/中村淳彦

●おもいでエマノン/梶尾真治

●ハーモニー[新版]/伊藤計測

●ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力/帚木 蓬生 

 ●夏の心・心願の国/原民喜

●GOAT

●異常 アノマリー/エルヴェ・ル・テリエ

●扉は閉ざされたまま/石持浅海

●オツベルと象/宮沢賢治

●ヒルビリー・エレジー〜アメリカの繁栄から取り残された白人たち〜/J・D・ヴァンス 

●北極星を描く/岩井圭也

※無料配布の本なのでホームページリンクを貼ります。

●二人一組になってください/木爾チレン

●イン・ザ・メガチャーチ/朝井リョウ

 

以上です。