読書会リーラボいわて@東京(読書朝食会 "Reading-Lab" =岩手=:東京別館)

読書会リーラボいわて@東京(読書朝食会 "Reading-Lab" =岩手=:東京別館)

読書会リーラボいわて@東京と申します。
2023年12月から始めた読者会で東京で開催しています。
岩手県の読書会「読書朝食会 "Reading-Lab" =岩手=」が発端で、
その別館として東京での読書会を開催することになりました。

【このブログについて】
(今のところ)読書会の記録用です。

【読書会の経緯や名称について】
岩手県の読書会「リーラボいわて読書朝食会」が発端です。
転勤・引っ越し等を理由に現在は関東に在住していて
リーラボいわてにリアル参加が難しくなったメンバーを中心に、
東京でもリーラボいわてのように本の紹介する場ができるよう
別館として東京での読書会を設立しました。
このような流れから
[リーラボいわて@東京(りーらぼいわてあっととうきょう)]
と名付けました(長い)。

<本家・リーラボいわて読書朝食会のブログURL>
https://ameblo.jp/realab-i

【読書会の特徴】
●ゆるい(課題図書なし)
●紹介本のネタばれなし(ミステリ、SFなど)

【読書会の進め方】
●会場に集まり、3~6人ごとのグループに分かれます
●各グループ参加者一人ずつ読んだ本を紹介します(6分)
 ・紹介する本の概要、感想、おすすめポイント等を3分
 ・グループでのフリートークを3分
●1巡したらグループのメンバーをシャッフルして
 再び本の紹介を行います

2025年12月13日(土)第13回読書会を開催しました。

この日は東京の最高気温が10℃下回り、

冬の寒さが本格的に始まった感覚でした。


会場は渋谷駅からほど近い貸し会議室でした(3度目の利用)。


今回は午後から読書会を開催、
終了後はそのまま忘年会という流れでした。

読書会6名、忘年会7名の参加で年内最後の会は長時間となりました。

紹介された本(13作品)↓↓↓


<紹介された本>
●ラーメンと愛国/速水健朗
●ショッピングモールから考える/東浩紀、大山顕
●立ち読みの歴史/小林昌樹 
●嫉妬と自己愛 「負の感情」を制した者だけが生き残れる/佐藤優
●ネット興亡記 敗れざる者たち/杉本貴司
●オーパ!/階高健


以上です。

来年もよろしくお願いいたします。

2025年10月25日(土)第12回読書会を開催しました。

前回8月に開催した時からすっかり涼しくなり季節の移り変わりを感じます。

 

そして、今回は本家リーラボいわて主催のお二人が初参加!!
こちらは東京営業所みたいなものなので出張扱いですかね。

リーラボいわて(読書朝食会"Reading-Lab"=岩手=)は

岩手県盛岡市にて毎月開催されている、200回を超える読書会です。

 

お二人を合わせて11名に参加いただきました。

会場は以前一度利用しました『大崎ブックカフェ』でした。
 

また会場の向かいある『地中海レストランBonjormi』

ケータリングしてランチ会も合わせて開催しました。

いつにも増して盛り上がった回となりました。

 

紹介された本(23作品)↓↓↓

<紹介された本>
●東大生はなぜコンサルを目指すのか/レジー

●保険ビジネス 契約者から専門家まで楽しく読める保険の教養/植村信保

●愛するということ/エーリッヒ・フロム

 ●うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間/先崎学

●逃亡者は北へ向かう/柚月裕子

●世界の辺境とハードボイルド室町時代/高野秀行、清水克行

●ルポ 中年童貞/中村淳彦

●おもいでエマノン/梶尾真治

●ハーモニー[新版]/伊藤計測

●ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力/帚木 蓬生 

 ●夏の心・心願の国/原民喜

●GOAT

●異常 アノマリー/エルヴェ・ル・テリエ

●扉は閉ざされたまま/石持浅海

●オツベルと象/宮沢賢治

●ヒルビリー・エレジー〜アメリカの繁栄から取り残された白人たち〜/J・D・ヴァンス 

●北極星を描く/岩井圭也

※無料配布の本なのでホームページリンクを貼ります。

●二人一組になってください/木爾チレン

●イン・ザ・メガチャーチ/朝井リョウ

 

以上です。

2025年8月24日(土)第11回読書会を開催しました。

今年の8月も猛暑が半端じゃないですね。

今回は9名が参加いただきました(うち初参加1名)。

 

 
会場は『Cafe Miyama 渋谷東口駅前店』の貸会議室でした。

 

紹介された本(18作品)はこちら↓↓↓

 
<紹介された本>
●かげふみ/朽木祥

 

●民俗学入門/ 菊地暁

 

●ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス/栗田シメイ

 

●日本画家小譚:マンガで読む巨匠たちの日常/河野沙也子 

 

●愛のコトバ LOVE POEMS

 

●慟哭の谷 北海道三毛別・史上最悪のヒグマ襲撃事件/木村盛武

 

●ケーキの切れない非行少年たち/宮口幸治

 

 

●元彼の遺言状/新川帆立

 

 

●静かな退職という働き方/海老原嗣生

 

●Newton別冊『酒と人類』

 

●日本の国民皆保険/島崎謙治

 

●東アジア現代史/家近亮子

 

●それでも、日本人は「戦争」を選んだ/加藤陽子

 

●日本万博全史 /夫馬信一

 

●チベット偽装の十年/木村肥佐生

 

●舟を編む/三浦しをん

 

●ナゾの終着駅/鼠入昌史

 

●ダリエン地峡決死行/北澤豊雄

 

以上です。