読書会リーラボいわて@東京(読書朝食会 "Reading-Lab" =岩手=:東京別館)

読書会リーラボいわて@東京(読書朝食会 "Reading-Lab" =岩手=:東京別館)

読書会リーラボいわて@東京と申します。
2023年12月から始めた読者会で東京で開催しています。
岩手県の読書会「読書朝食会 "Reading-Lab" =岩手=」が発端で、
その別館として東京での読書会を開催することになりました。

【このブログについて】
(今のところ)読書会の記録用です。

【読書会の経緯や名称について】
岩手県の読書会「リーラボいわて読書朝食会」が発端です。
転勤・引っ越し等を理由に現在は関東に在住していて
リーラボいわてにリアル参加が難しくなったメンバーを中心に、
東京でもリーラボいわてのように本の紹介する場ができるよう
別館として東京での読書会を設立しました。
このような流れから
[リーラボいわて@東京(りーらぼいわてあっととうきょう)]
と名付けました(長い)。

<本家・リーラボいわて読書朝食会のブログURL>
https://ameblo.jp/realab-i

【読書会の特徴】
●ゆるい(課題図書なし)
●紹介本のネタばれなし(ミステリ、SFなど)

【読書会の進め方】
●会場に集まり、3~6人ごとのグループに分かれます
●各グループ参加者一人ずつ読んだ本を紹介します(6分)
 ・紹介する本の概要、感想、おすすめポイント等を3分
 ・グループでのフリートークを3分
●1巡したらグループのメンバーをシャッフルして
 再び本の紹介を行います

2026年6月20日(土)第16回読書会を開催しました。

この日は梅雨らしい本降りの雨となりました。


会場は渋谷のブックカフェ『森の図書室』。


第7回読書会以来の利用で約1年半ご無沙汰してしまいました。
本に囲まれた空間は相変わらず素敵で読書会の雰囲気を高めてくれました。

今回は8名参加となりました
(初参加の方3名含む)。
紹介された本(14作品)↓↓↓


<紹介された本>

●ロバのスーコと旅をする/高田晃太郎

●チベット旅行記/河口慧海

●アフターコロナにおける生保業界の展望:コロナは生保業界に何をもらたしたのか/有村寛

●1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き――「選ばれた才能」を120%活かす方法/加藤俊徳 

●寂しい生活/稲垣えみ子

●窓際のトットちゃん/黒柳徹子

●チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーブ/スティーブン・キング 

●世界99/村田沙耶香

以上です。

次回は2026年8月に開催予定です。

Instagramを始めました。
正確に言えば、始めてましたが未だ投稿はしていません(2026年5月22日時点)。

今後はこちらにも投稿やメッセージのやり取りをしていきたいです。

アメブロ共々よろしくお願いします。

2026年4月18日(土)第15回読書会を開催しました。

2ヶ月前の記事では春が待ち遠しいと書いていましたが、今では桜の花びらも散り暖かさと少し暑さも感じる日でした。


会場は渋谷駅近く貸し会議室でした。

今回は5名参加となりました。

会の初めに先日発表となりました
本屋大賞『イン・ザ・メガチャーチ/朝井リョウ』について、
毎年本屋大賞ノミネート10作品を読んでいるメンバーから紹介コーナーがありました。
「推し活」がテーマの小説。
タイムリーな話題なので今のうちに読むのが
いいですね。

紹介された本(11作品)↓↓↓


<紹介された本>

●誰が勇者を殺したか/駄犬

●おいしくってありがとう/平野紗季子 

 ●言語化するための小説思考/小川哲

●言語化するための小説思考/小川哲

●黒牢城/米澤穂信

 ●ゲームフリーク 遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団/とみさわ昭仁

●●●PRIZE‐プライズ‐/村山由佳

●VAN LIFE ユアホーム オン・ザ・ロード/フォスター・ハティントン

●ジャンクション/大山顕 

●熟柿/佐藤正午 

●「混血」と「日本人」‐ハーフ・ダブル・ミックスの社会史‐/ 下地ローレンス吉孝

●ヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコ/ヤマザキマリ 

●決算書の読み方 最高の教科書 決算情報からファクトを掴む技術/吉田有輝

 

以上です。

次回は2026年6月に開催予定です。