読書会リーラボいわて@東京(読書朝食会 "Reading-Lab" =岩手=:東京別館)

読書会リーラボいわて@東京(読書朝食会 "Reading-Lab" =岩手=:東京別館)

読書会リーラボいわて@東京と申します。
2023年12月から始めた読者会で東京で開催しています。
岩手県の読書会「読書朝食会 "Reading-Lab" =岩手=」が発端で、
その別館として東京での読書会を開催することになりました。

【このブログについて】
(今のところ)読書会の記録用です。

【読書会の経緯や名称について】
岩手県の読書会「リーラボいわて読書朝食会」が発端です。
転勤・引っ越し等を理由に現在は関東に在住していて
リーラボいわてにリアル参加が難しくなったメンバーを中心に、
東京でもリーラボいわてのように本の紹介する場ができるよう
別館として東京での読書会を設立しました。
このような流れから
[リーラボいわて@東京(りーらぼいわてあっととうきょう)]
と名付けました(長い)。

<本家・リーラボいわて読書朝食会のブログURL>
https://ameblo.jp/realab-i

【読書会の特徴】
●ゆるい(課題図書なし)
●紹介本のネタばれなし(ミステリ、SFなど)

【読書会の進め方】
●会場に集まり、3~6人ごとのグループに分かれます
●各グループ参加者一人ずつ読んだ本を紹介します(6分)
 ・紹介する本の概要、感想、おすすめポイント等を3分
 ・グループでのフリートークを3分
●1巡したらグループのメンバーをシャッフルして
 再び本の紹介を行います

Instagramを始めました。
正確に言えば、始めてましたが未だ投稿はしていません(2026年5月22日時点)。

今後はこちらにも投稿やメッセージのやり取りをしていきたいです。

アメブロ共々よろしくお願いします。

2026年4月18日(土)第15回読書会を開催しました。

2ヶ月前の記事では春が待ち遠しいと書いていましたが、今では桜の花びらも散り暖かさと少し暑さも感じる日でした。


会場は渋谷駅近く貸し会議室でした。

今回は5名参加となりました。

会の初めに先日発表となりました
本屋大賞『イン・ザ・メガチャーチ/朝井リョウ』について、
毎年本屋大賞ノミネート10作品を読んでいるメンバーから紹介コーナーがありました。
「推し活」がテーマの小説。
タイムリーな話題なので今のうちに読むのが
いいですね。

紹介された本(11作品)↓↓↓


<紹介された本>

●誰が勇者を殺したか/駄犬

●おいしくってありがとう/平野紗季子 

 ●言語化するための小説思考/小川哲

●言語化するための小説思考/小川哲

●黒牢城/米澤穂信

 ●ゲームフリーク 遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団/とみさわ昭仁

●●●PRIZE‐プライズ‐/村山由佳

●VAN LIFE ユアホーム オン・ザ・ロード/フォスター・ハティントン

●ジャンクション/大山顕 

●熟柿/佐藤正午 

●「混血」と「日本人」‐ハーフ・ダブル・ミックスの社会史‐/ 下地ローレンス吉孝

●ヴィオラ母さん 私を育てた破天荒な母・リョウコ/ヤマザキマリ 

●決算書の読み方 最高の教科書 決算情報からファクトを掴む技術/吉田有輝

 

以上です。

次回は2026年6月に開催予定です。

本年もよろしくお願いいたします。


2026年2月14日(土)第14回読書会を開催しました。

先週末は雪模様の東京でしたがこの日は快晴。

都内では梅の花が先始めて春が待ち遠しい雰囲気です。


会場は渋谷駅からほど近い貸し会議室でした(いつもとは違う場所)。

今回は4名参加となりました。

この読書会は各自自由に本を持ち寄って紹介する形式ですが、初めて課題本でのネタバレありトークの回を設けました。

今回とりあげたのは『小説/野﨑まど』です。途中のぶっ飛んだ展開や結末(本質)など自由をトークできたことで、この本への思い入れが深くなりました。

紹介された本+課題本(6作品)↓↓↓


<紹介された本>

●カミカゼの幽霊〜人間爆弾をつくった父〜/神立尚紀

●おいしくってありがとう/平野紗季子 

 ●言語化するための小説思考/小川哲

●性的であるとはどのようなことか/難波優輝

●相撲の不思議/内館牧子


<課題本>

●小説/野﨑まど

 

事前に2025年のよかった本(マイベスト本)を共有していただいたので、そちらもご紹介します。


<2025年よかった本>

●僕には鳥の言葉がわかる/鈴木俊貴

●誰が勇者を殺したか/駄犬

●ブレイクショットの軌跡/逢坂冬馬

●細川ガラシャ夫人/三浦綾子

●世界の辺境とハードボイルド室町時代/高野秀行✕清水克行

以上です。