こんにちは。京都の朗読家 馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。
9月4日(金)、文化パルク城陽プラネタリウム・コスモホールにて朗読会をさせていただきます。
プラネタリウム朗読会
小泉八雲 怪談の世界
— 闇にひそむ声 —
演目は、小泉八雲の『狢』『雪女』『耳なし芳一』です。
怪談は、実はこれまであまり朗読してきませんでした。
自分自身が少し怖いから、というのもあります。
けれど、プラネタリウムの暗がりの中で、声と言葉によって小泉八雲の世界を立ち上げることができたら、きっと特別な時間になるのではないかと思っています。
当日は、江戸時代の明るさや闇についての解説、投影も予定されています。
月の明るい夜、星の見える夜、そして曇り空の真っ暗な夜。
現代とはまったく違う「闇」の感覚を、プラネタリウムの空間で体験していただけるのではないでしょうか。
音源には、これまで共演してきた琵琶奏者・作曲家の塩高和之さんのCD音源を使用させていただく予定です。
小泉八雲の怪談。
プラネタリウムの闇。
そして朗読の声。
ぜひお聴きいただけましたら幸いです。
プラネタリウム朗読会
小泉八雲 怪談の世界
— 闇にひそむ声 —
日時:2026年9月4日(金)
開演:14時00分
開場:13時45分
会場:文化パルク城陽 プラネタリウム・コスモホール
料金:一般 1,500円/友の会 1,000円
演目:『狢』『雪女』『耳なし芳一』
どうぞよろしくお願いいたします。
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馬場精子の朗読CD
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