こんにちは。京都の朗読家 馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。
明日、21日となりました。
朗読とフルートの出会い
〜ことばと音色が紡ぐ いのちの物語〜
実は、初めて
小川未明『野ばら』を読みます。
「大きな国と、それよりはすこし小さな国とが、隣り合っていました。……」
ふたつの国は、平和でした。
静かな、静かな作品です。
けれど、今こそ朗読したいと思いました。
小川未明、太宰治、宮沢賢治、新美南吉。
それぞれの作品に宿る「いのちの物語」を、元関西フィルハーモニー管弦楽団フルート奏者虎谷朋子さんと共にお届けいたします📖🪈
写真は、公演ご案内と庭の紫陽花です
どうぞお聴きください。
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馬場精子の朗読CD
『KO・TO・BA vol.1 〜宮沢賢治をよむ〜』
「やまなし」「注文の多い料理店」「よだかの星」
『KO・TO・BA vol.2〜セロ弾きのゴーシュ〜』







