こんにちは。京都の朗読家 馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。
昨日は、NHK文化センター京都教室の発表会でした。
それぞれが選んだ約三分の作品を発表し、続いて二つのグループに分かれて、芥川龍之介作『蜜柑』を朗読しました。
*3年間の積み重ね*
この三年間で、皆さんの読みは確実に深まりました。
言葉を追う朗読から、作品の内側に触れる朗読へと、自然に移行されています。
*受講生の言葉*
「作品を深く理解すると、こんなにも朗読が楽しくなるのですね」
また、他で学ばれてきた方からも、
「読み方だけでなく、作品や人物についてここまで考えたのは初めてです」
と、嬉しいお声をいただきました。
*次の一歩へ*
皆さんの積み重ねが、今日の朗読に静かに表れていました。
来季の募集も始まっております。
静かに言葉と向き合う時間を、ご一緒できましたら幸いです。
https://www.nhk-cul.co.jp/sp/programs/program_1271188.html
クリックいただけますと幸いです
馬場精子の朗読CD
『KO・TO・BA vol.1 〜宮沢賢治をよむ〜』
「やまなし」「注文の多い料理店」「よだかの星」
『KO・TO・BA vol.2〜セロ弾きのゴーシュ〜』





