こんにちは。京都の朗読家 馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。
道ばたに、ホトケノザが咲いていました。
足元の小さな花。けれど、春を告げる強さがあります。
昼の月も、青空の中に静かに浮かんでいました。
声高ではないけれど、確かにそこに在る。
わが家に新しいいのちを迎えました。
その存在ひとつで、時間の流れは一変します。
何十年ぶりかに味わう慌ただしさ。
体は正直で、1日が終わる頃にはくたくたです。
それでも、ただ、ありがたい。
いのちは理屈を越えて尊いものだと、あらためて思います。
小さくても、確かな生命力。
足元の花のように、静かに、強く。
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