朗読教室発表会での作品を選ぶときにたいせつなこと | 〜ことばの世界〜朗読家 馬場精子

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こんにちは。京都の朗読家 馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。

 

今年もあとすこし。クリスマスツリーを先日やっと飾りましたよクリスマスツリー

 

 

 

毎年のレオ(猫🐈)問題😆

 

 

 

今週は、今年最後のレッスンです📖

来年は、いよいよ朗読教室の発表会です。

 

 

こちらは前回の動画のサムネイル画像です

 

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ところで、「どのような作品を選ぶのがいいか」とよくご質問をいただきますが、私はいつも「読みたいと思える作品を」と申し上げています。シンプル過ぎて、拍子抜けしますね。

 

 

もちろん、好きなだけでうまくいくわけではありませんが、「好きだ」「惹かれる」というのは、10ヶ月あまり取り組んでいくには大切なことです。

 

 

間違っても「これくらいの作品ならいいだろう」と思わないこと。わからない場合は、近代日本文学などずっと読み継がれてきた作品を選んでみてください。文章が美しく、味わい深い。まさに「噛めば噛むほど…」です。何度でも読んでみたくなる、その度、気づきがあります。

 

 

私自身が作品を選ぶ場合は、主催者の意向、これが大前提になります。その上で、どんな年齢層がお見えになり、お聴きいただく方は朗読に初めて接する方もいらっしゃるか…など。それもまた、考えるのが楽しいのですが照れ

 

 

発表会📖好きな作品を選んでよいなんて最高の機会だと思いますよラブラブ

 

 

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