こんにちは
京都の朗読家 馬場精子です
忙しいことなど何の言い訳にもならない…常々そう思っていますが…東京、埼玉県の公演のこともまだ書けておりません。順に書いていきたいと思っております。
11月7日〜12日に開催された画家、野村昌司先生の「青の風画」展〜COSMOS〜💐
公演前で教室が連日ありましたが、教室の前に伺うことができました。
御池駐車場に車を止めて、京都の三条通り木屋町を少し上がったところ、ギャラリー中井へ。明るく視界が広くて、とても気持ちの良いギャラリーです。
ギャラリーに一歩入って。いつもと違う空気にハッとさせられました。いつもの白の空間が、より白く感じられます。視線を上げると、奥様が作られた白のオブジェがまるで天体のようです。壁に映る影も素敵ですね。
今回は裸婦に特化された展覧会です。
散りばめられた星屑の中に、さまざまな宇宙の中の女神たち•*¨*•.¸¸♬
躍動感と溶けていきそうな感覚を覚えます。
何か少し悩ましげな表情に見えますが(私の勝手な解釈です…)、やはり宇宙を感じます
そしてこちらは新聞にスケッチシリーズです。Instagramに、たくさんアップされていますので、ぜひ。
この新聞にスケッチシリーズ。作品の題名が楽しいのです。例えば「すっ」だとか「けっ」だとか。思わず、私、声に出してしまいました。何だか見ているだけで元気が出ます。女性の無限の生命力を感じます。
こちらもやはりギリシャ神話…
物語を感じますね。
星空を見ていると、もしかしたら…女神さまが見えるかもしれない。そんなことすら感じます。
こちら、私には賑やかな声が聞こえてきます。
「八方美神」
そしてこちらはモザイク作家の碧亜希子さんとのコラボ作品です!
丸い陶器の額に収められた絵は、野村先生の最初の展覧会の絵。ここギャラリー中井だったそうです。
今回は、いつものギャラリーが、とても広く感じられ…
また、ギリシャ神話も読んでみたくなりました。
馬場精子の朗読CD
『KO・TO・BA vol.1 〜宮沢賢治をよむ〜』
「やまなし」「注文の多い料理店」「よだかの星」
『KO・TO・BA vol.2〜セロ弾きのゴーシュ〜』


















