こんにちは
京都の朗読家 馬場精子です
10月14日(土)WAKOゲバントホールにて、左手のピアニスト瀬川 泰代さん企画【五指の響命】第二章〜生吹 Ibuki 〜第二部にゲスト出演いたしました。
ゲバントホールは、平和公園の近くにあります。
🔹1作目。作曲・構成『Kenji 宮沢賢治によせる』より、『序』『やまなし』『オホーツク挽歌』を朗読しました。音楽と朗読が、まさにひとつになっている繊細かつダイナミックな楽曲です。賢治の世界を二人で創り上げていくという表現が相応しい作品になりました•*¨*•.¸¸♬
🔹2作目。宮沢賢治作『よだかの星』。私にとって大切な作品です。小学生の時、母から宮沢賢治の作品集を渡され、初めて読んだ賢治の作品が『よだかの星』でした。
まるで自分がよだかになったような気持ちになり、最後は涙が溢れ続けていたことを覚えています。吉松隆さんのKENJI と、もうひとつの作品を選ぶ際、いくつか挙げた作品の中から泰代さんが『よだかの星』を選ばれ素敵な演奏をしてくださいました🎹✨
(有紀さんからお花をいただきました)
(泰代さんと)
(有紀さん、泰代さん、私)
(本番まで時間がありましたのでウォーキングしました)
(リハーサルの後ホテルまで行く途中で)
(市電に乗りたかった🚃)
(泰代さんおすすめのお店で夕食をいただきました。とても美味しかったです)
全てを書ききれませんが、泰代さんは、演奏活動をされている中でさまざまな方から愛され、ご自身も皆さんのことを大切にされているのだと改めて感じました🥰
また、京都からラ・ネージュの四方 有紀さんも駆けつけてきてくださり✨ラ・ネージュさんでの泰代さんの演奏会、私の独演会とお互いの繋がりもこの同時代のお茶室から生まれたのでした🌱
そして、泰代さんのピアノの調律をされる、ピアノ調律師の松尾 謙三さんにもお会いすることができました。皆様ありがとうございました💐
11月11日(東京)12日(埼玉)2つの公演も楽しみです🌹
馬場精子の朗読CD
『KO・TO・BA vol.1 〜宮沢賢治をよむ〜』
「やまなし」「注文の多い料理店」「よだかの星」
『KO・TO・BA vol.2〜セロ弾きのゴーシュ〜』
















