こんにちは
京都の朗読家 馬場精子です
何日も前のことですが、ピアニストの瀬川泰代さんからご紹介いただき、ピアノ調律マイスターの松尾謙三さんに調律をお願いしました。
53年前のピアノ🎹の、メンテナンスです。
ピアノの外装を磨いたり、中を開けて埃を取ったり、鍵盤の高さや深さを揃えたり。そして調律をして精度を高める…など、1日がかりでしてくださいました。
右側のが今までお使いのもの。左側が今回、新しくされたもの。これで調律をされます。
写真が前後してすみません!鍵盤もひとつひとつ外して調整されました。
こちらが松尾さんのお仕事道具
高さを調整されています
なぜか…こんなものがピアノから出てきました…
理科で使いましたね…昔の「科学と学習」の付録かも…(科学と学習…わかる方いらっしゃるでしょうか⁈)
ペダルも…
こんなにピカピカに!もっとピカピカにはできるけれど今日はここまで。
驚いたのは音色が全く違います!ピアノが生き生きとして、音色がきらきらしているのです。そしてタッチが違います。どんよりしていたのが、とても軽くなりました。
お帰りになってから(恥ずかしいので笑)ほんとうに久しぶりに弾いてみました✨ピアノ、また弾いてみたいな…と思いましたね
松尾さん、遠いところ、ありがとうございました
馬場精子の朗読CD
『KO・TO・BA vol.1 〜宮沢賢治をよむ〜』
「やまなし」「注文の多い料理店」「よだかの星」
『KO・TO・BA vol.2〜セロ弾きのゴーシュ〜』
















