こんにちは
京都の朗読家 馬場精子です
今日は1日朗読教室でした![]()
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朗読の会スピークルの皆さんは
ドラマリーディングに取り組んでおられます
ところで・・・
朗読する際、「・・・」鉤括弧の中を
皆さんどのように読んでいらっしゃいますか![]()
地の文との関係はどうでしょう
くっくりと分けていますか![]()
「と、言いました」
などの読み方が不自然になっていませんか![]()
テレビやラジオですら時々聞こえてきます
鉤括弧(かぎかっこ)の中を
例えば少年なら「少年らしい声」「少年風の声」で
読んでしまうやり方です![]()
「少年らしい声」「少年風の声」で「鉤括弧」の中を
読むことは登場人物である「少年」でしょうか
「少年」を生きているでしょうか
私が色々なパターンを声に出し
なぜそうするのか
なぜ違いが生まれるのか説明します
同じところを繰り返し丁寧にお稽古します
レッスンが終わる頃には皆さんご自分の読みが
変化していることに気づかれます![]()
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「1回のレッスンで必ず変わる」
そんなレッスンを教室ではしています![]()
馬場精子の朗読CD
『KO・TO・BA vol.1 〜宮沢賢治をよむ〜』
「やまなし」「注文の多い料理店」「よだかの星」
『KO・TO・BA vol.2〜セロ弾きのゴーシュ〜』




