こんにちは
京都の朗読家 馬場精子です
京セラ美術館に、出かけました。
「京都市美術館」から「京セラ美術館」に変わってから
初めての訪問です
今回の展覧会は「日展」です
先日、私の朗読会にお越しくださいました
陶芸家の小林英夫さま、日本画家の尚子さまご夫妻から
ご招待いただきました
ありがとうございます![]()
小林英夫先生は昨年、日展の審査員でいらっしゃいました
久しぶりの美術館です!
優しい光が入る美しい展示室は
(中学生の時、こちらに絵を展示していただいた思い出が…![]()
白く塗られ、とても広いエントランスになっていました
光が降り注ぐ
小林英夫先生の作品
「溢光」
作品には、確かに「形」があるには違いないのですが
先生の作品は…
そこに在るのに、そこに止まらない…
動きや広がり
包容力という安心感と
未知の世界への期待
光溢れるこれから、を感じ
励まされ、温かな気持ちになりました![]()
お庭を館内からも楽しむことができます
どうしても人が写り込んでしまうので
あまり館内を撮っていませんが
この日の少し遅めのお昼ご飯
食べすぎでしょうか…
馬場精子の朗読CD
『KO・TO・BA vol.1 〜宮沢賢治をよむ〜』
「やまなし」「注文の多い料理店」「よだかの星」
『KO・TO・BA vol.2〜セロ弾きのゴーシュ〜』















