京都の朗読家 馬場精子です
雨も上がり…
昨日は
Tango Grelioさんのライブに
伺いました

タンゴ・グレリオさんとは
今年の3月にご一緒しました
宮澤賢治「よだかの星」
お聞きいただいた方も
いらっしゃることと思います
プラネタリウムでの本番当日も
演奏はお聞きしていますが
出演前ということもあり
ゆっくりは聞けませんでした
今回やっとじっくりと
お聞きすることができましたよ!
さて会場へ…
方向音痴の私
京都なので大丈夫と
思っていたのですが…
会場が見つけられなくて…
ギターの米阪さんには
ご出演前に
ご迷惑をおかけしてしまいました…
ほんとうにすみません

CDに収められている曲
初めてお聞きする曲
知っている曲
さまざまです
ギターの米阪さんが
「note」書いていらっしゃいましたが
やはりライブは良いですね

ギター:米阪隆広さん
バンドネオン:星野俊路さん
素晴らしい演奏でしたよ

ぜひ一度お聞きいただきたいです!
タンゴ
そしてタンゴ以外の曲も
ギターとバンドネオンの音色に
すっかり魅せられました
米阪さんの深みのある音が
心の中に染み渡ります
なんというのでしょう
お腹の中、身体の内側から
揺さぶられるような響きなのです
星野さんのバンドネオン
哀愁のある音色に
心がもっていかれるよう
でも哀愁だけではありません
バンドネオンの響きに
心躍る感覚が心地良いのです
もうすっかり
タンゴ・グレリオさんの
ファンに


ご一緒に
今月も来月もLiveが
あるそうですよ
fuelさんで
エビとソーセージのガンボと
ソフトドリンクを
いただきました
スパイスがきいて
とても美味しかったですよ
夜に歩くなんて
久しぶり
今日はお昼は
10月の台本と睨めっこして
音楽を決めて送り
夕方からはライブ

とても良い1日になりました

馬場精子の朗読CD
『KO・TO・BA vol.1 〜宮沢賢治をよむ〜』
「やまなし」「注文の多い料理店」「よだかの星」
『KO・TO・BA vol.2〜セロ弾きのゴーシュ〜』











