京都の朗読家 馬場精子です


お盆は忙しくなるのでその前に…
以前から訪ねたいと思っていた
「新美南吉記念館」に伺いました
新美南吉の作品は
みなさまきっと小学校の国語の時間に
学習されたご経験がおありのことと思います
「ごんぎつね」
は

は新美南吉の作品の中でも
もっとも教科書に掲載されている作品です
「ごんぎつね」教科書掲載60周年記念特別展
教科書で出会ったごん
〜南吉作品教材化の歴史〜
なぜ
こんなに「ごんぎつね」が人気なのか
教材にぴったりな作品なのか
そして文学教材に求められる作品とは…
小さなスペースですが資料も
とてもしっかりとしていて
有意義な見学になりました
上の写真は「ごんぎつね」の作品中に出てくる
はりきり網です
上の写真は
「ごんぎつね」にも出てくる
火縄銃です
悲しいシーンですね…
記念館に伺い
南吉の作品に向き合うのに
これから少し
変わりそうです
上はステンドグラス
こんな写真を撮るコーナーがあったり
あ!
こんなところにごんが
半田市教育委員会編集のこちら



実はこれがほしかったんです
↓↓↓↓↓
もちろん



3部ともいただきましたよ


「ごんぎつね」の舞台となった土手や
新美南吉ゆかりの場所に
涼しくなったら
また行ってみたいと思いました
馬場精子の朗読 を一度お聴きください↓

↓↓クリックいただけると嬉しいです
にほんブログ村
↓↓よろしければこちらもお願いします
朗読 ブログランキングへ
















