以前から行きたいと思っていた若州人形座公演 竹人形文楽「曽根崎心中」を観に若州一滴文庫へ行ってきました


まわりは自然豊かなところです。



それにしてもお初の美しいこと…!
人形は動き出した途端、いのちを吹き込まれる…そう感じました。
会場の一滴文庫は作家の水上勉氏の記念館です。
語りは私の友人で役者の飛鳥井かがりさん。ほんとうによかった…!
人形の表情がどんどん変わって行くのです。
ほんとうに。。。
そしてもうひとつの素晴らしい出会いは、水上勉が好きだった画家、中村正義の絵。
私はいつまでもその絵に見いっていました。
なぜか胸がいっぱいになり、いつまでも動けなかった。