〜ことばの世界〜朗読家 馬場精子

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「馬場精子 朗読教室」


教室には「朗読は初めて」という方から「10年以上経験があるベテラン」の方までいらっしゃいます。馬場精子は、お一人お一人の朗読を分析し、課題を明確にしながら楽しく丁寧に指導いたします。学び続けるうちに、ご自分の「読み」の変化に気づかれ、表現することの楽しさ、奥深さを感じ、ますます朗読することが楽しくなるでしょう。(「継続コース」「1レッスンコース」「インターネットコース(FaceTime または Skype など 30分または45分)」詳細は下記まで)


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ご自宅やカフェなどの小さなスペースから、大きなホールまで、様々な会場で、皆さまの心に残る朗読をいたします。演奏家をはじめ、他の芸術分野のアーティストともコラボレーションいたします。まずはご相談ください。


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「馬場精子の朗読CD」



『KO・TO・BA vol.1宮沢賢治を読む』やまなし・注文の多い料理店・よだかの星



『KO・TO・BA vol.2 宮沢賢治を読む』 セロ弾きのゴーシュ


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こんにちは。京都の朗読家 馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。

 

 

今日は、6月21日の公演に向けて、フルート奏者の虎谷朋子さんと合わせをしました。

なんと、気がつけば4時間。
もちろん、おしゃべりも楽しく……という時間も含めてですが。

 

(こちらは以前、合わせた時に!)

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文化パルク城陽、緑と建物

 

 

今回の公演でお届けする作品は、

宮沢賢治『やまなし』
太宰治『きりぎりす』
小川未明『野ばら』
新美南吉『デンデンムシ』

の4作品です。

 

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今日は、プログラムの順に一つずつ通しながら、朗読と言葉、そしてフルートの音色がどのように重なり合うのか、細かなところまで確認していきました。

一度通してみることで、机の上では見えていなかったこと、気づいていなかったことが、ふっと姿を現します。

 

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言葉の間。
音の入り方。
沈黙の置き方。
そして、作品そのものが持っている呼吸。

合わせを重ねるたびに、作品の奥にあるものが少しずつ見えてくるように感じます。

 

 

終わってから、二人で文化パルク城陽の前の花壇へ行きました。

 

花壇に咲く黄色とピンクの花

 

まだ植えられて間もないのでしょうか。
これから育っていく、初々しい花壇でした。

 

文化パルク城陽の花壇に咲く黄色い花

 

2週間後には、ホールで音響・照明も入れてのリハーサルがあります。

その頃には、この花壇の様子もまた変わっていることでしょう。
舞台も、花壇も、少しずつ本番へ向かって育っていくようです。

楽しみです。

 

 

🔹朗読とフルートの出会い
— ことばと音色が紡ぐ いのちの物語 —

2026年6月21日(日)
14:00開演/13:30開場
文化パルク城陽 ふれあいホール

 

お申し込み・お問い合わせは
文化パルク城陽までお願いいたします。

 

 

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馬場精子の朗読CD

『KO・TO・BA vol.1 〜宮沢賢治をよむ〜』

「やまなし」「注文の多い料理店」「よだかの星」

馬場精子、笑顔でフルート奏者と合わせ

 

『KO・TO・BA vol.2〜セロ弾きのゴーシュ〜』

オレンジ色のナスタチウムの花と葉

 

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