アウトプットが良いとの事なので
読書の感想文を初投稿します。

初めてなのでとりあえず箇条書き

慣れるところから始めます。

ミッション
これは自分が事業を始めた時から
師と仰ぐ方から大事と言われていた事


チームから離れて

暫くミッションについて

頭から離れていたのですが

改めて綴ります。


岩田さんのミッション

「火花散る瞬間」

これは大まかに言うと

その仕事で最も輝きを放つ瞬間

そう解釈する


大前提として

ただ会社行きたくないから

フリーランスになりたいと言うのは

バブル全盛期の人と同じで

失敗するからダメなんだって

ミッションが大事

コンパスみたいな物


それでは本題

スターバックスでは

コーヒーを購入したお客様を

笑顔で気持ち良く送り出す瞬間を

イメージしたという

つまりお客様が満足感を得た瞬間


実際に今日

コーヒーのテイスティングを提供され

ドラゴンという名が付いてるコーヒーと

スタバでも1番軽いと言われてる

コーヒーを比較してほしいと

感じの良い可愛い店員さんに言われ

飲み比べてみた

感想を伝えて欲しいと言われたが、、


少し恥ずかしかったので(笑)

帰り際にちょい混み合ってる時間を狙い

ナプキンに感想を綴って

トレーの上に置いて帰ろうとしたら

すっ飛んできてくれて感想聞かれて

「ご丁寧にありがとうございます、またきてくださいね」だなんて、そんな接客されたら満足度上がるでしょ笑


スターバックスの魅力ってこういうところだよな


スターバックスで

本当に起きた5つの奇跡の話も

凄い感動した

ミッションに従って

従事してるからこそなせる事

ミッションは重要だ

改めて感じた、ブレないね

これが差別化だね


ボディショップのCEOは

入国審査フリーパスというのにも驚いた

オーストラリアは日本の5分の1の人口にも

拘らず日本よりも売上が大きい


これは創業者であるアニータのミッションが

浸透してるからに他ならない

岩田さんがオーストラリアへ行った時のこと

入国審査時に横柄にネクスト!と呼ばれ

向かった際にボディショップのCEOと

名乗った瞬間態度が一変

あの会社を尊敬してるんだ!と

すんなり通れた


この話を知って

自分も初めてアメリカへ行った際に

会社名名乗るまで擦った揉んだしてたが

名乗った瞬間、ok〜と

すんなり通された事を思い出した笑

ミッションが凄い会社の浸透力って本物だね


ボディショップのミッションに

動物実験に反対してるという一文がある

これに対してはライバル会社などが

それに対して反対していたが

アニータ一人の情熱により

500万人以上から署名を集めて

真反対の動物実験は行なってならないという

法案を通したという事実がある

トップがそれくらい情熱を持って

ミッションを遂行してたら奇跡が起きる


岩田さんが7つのお願いの内の1つとして

お客様を彼氏の様に迎えて欲しいと説いている

彼氏が自宅に来るのに

汚いままや横柄な態度な訳がない

一人一人丁寧に対応するのが大事

この内容はかなり響いた

自分もその様なスタンスで人に接しようと思う


そしてその7つのお願いを説いていた際に

先頭にいた女性が今まで変わると言ってたが

本当に変わるのか?と疑問を投げかけ

妊娠をキッカケに退職

2年後ばったりイオンフォレストで

岩田さんと再会し

「イオンフォレストは変わりましたか?」

という問いに対し

「変わりました」と涙した話

とても素敵だ


ここにもアニータさん同様

本気になった岩田さんの働きにより

ミッションが遂行され

二年間で離職率も22%から4%まで激減

トップに立つ人間の情熱でこうも変わる


続く、、