お客は値引きを望んでいるという幻想
岩田さんは日産自動車時代に
大阪のディーラーに出向して
1年半セールスしてたとの事
その時代に値引きについて考えたとの事
103万で売ってた自動車に対して
値引き交渉が始まり
100万にして欲しいと要望を受けた
ここである作戦に出る
電話を借りてわざと
「所長!1万だけ何とかください、今回の値引きの分は他のお客さんで必ず取り戻しますから!」
と、お客さんの目の前で演技をする
そうすると「岩田さん大丈夫?あまり無理しないでね」と気遣いの言葉までもらう
つまりお客さんの満足は、値引きにあるのではなく、納得さえしてもらえれば良いのである
つまり満足度が高いという事である
肩書きほど不要なものはない
例えば会社の役職もそう
マンションの理事長を任されて
肩書きを言い放ち
何かみんなに呼びかけたところで
聞く耳は持ってくれない
必要なのはどうするべきかというミッションを考えて、それを自分の言葉で周囲に納得してもらう人間性である
同じ会社で働き続けるのはリスク
そこに染まり、自分で考えようとする
思考が停止して、自己成長が止まる
勿論希少価値の高い努力家はその中でも
成長出来るツールを抽出して
努力していくと思うのだが
自分にはそんな頑張りたいと思えない
環境に身をおいても向上心が芽生えない
大事なのはスタバやボディショップの様な
優良企業のミッションと同様
自分自身のミッションを確立して
どこの企業へ行ってもどんな仕事をしても
変わらないミッションを持つ事
下記はあくまで所感!
思った事だから綴るけど本とは無関係
※今気付いたこと
近所のスタバでトレーを置こうとした
お客さんに対して
「よろしければこちらでお預かりします」
と言うのは相手のためなのだろうか?
勿論分別の時間を短縮できて良いかもしれないが
13:00の休憩に戻ろうとしてるだろうし
忙しいだろうし席数が少ない店舗だから
「ご協力ありがとうございます、そのままで結構です」と言って後から店員がそのトレーを回収した方が良いのではないか?と思った
その店舗の方針・やり方があるだろうから
この意見は図々しいかもしれないが
んー、他の店の対応も見てみるか
どういうやり方が他にあるのか
いや、トレーが溜まってしまう事を懸念して
中で分別して捨ててるんだろうきっと
考えたらキリがない笑
今思った。きっと効率が良くお客さんにとっても負担のないやり方なんだろう
こういう発想が出来た事も進歩だな
まずなぜ?と思わなかったから笑
日本を今一度せんたくいたし申候
坂本龍馬の名言
自分の命に変えてこの国を守りたいという
ミッションだ、だから岩田さんは
胸を打たれている
自分を会社に例えたらどんなミッションで自分を運営していくかまず考える事が大事との事
大切なことは、ミッションを持って社会を良くする一翼を担うこと
つまりブレない自分で
世の中を良くしていくのが大事だね
自分のミッションを見つける時に
以下の3つの輪が重なる部分が
それである
情熱を持って取り組める事
つまり好きな事
世界一になれる事
つまり得意な事
経済的原動力になるもの
つまり何か人のためになる事
リーダーは御用聞き
自分はいつも打ち合わせの際に「自分が話したい事」と話しすぎてしまっている気がする
それをする相手はチームの人ではなく別の人にすべき
なぜならば話を聞いてほしいのに噤んでしまう可能性があるから
「最近どう?」確かに吉野さん聞いてるな、自分の事を気に掛けてくれているなと思う
何かを依頼するときも
必ずそれをやる意味を伝えること
~すると喜ぶだろうからと、これはしっかりやっていこう
以前野毛のモスに集まった際に
山口くん指名してちょっと怒ってしまったことがあったが
あれはご法度
みんなの前で褒めるのはありだが
みんなの前で叱るのはモチベーションの低下や人格否定、恥ずかしさが芽生える
吉野さんがみんなの前で叱ったことがあったかな?
叱ることがあるなら個別にしよう
朝礼や会議では「良い話」から始める
ポジティブな気持ちから始めることによって
心理学的にも決定率が40%上がるといわれている
これからMTGを開催する時には3分間スピーチなどを取り入れて
良い話のシェアをしよう
結果ではなく過程を褒める
思うように結果が出ない人もいる
人はやはり相手に対して結果を求めがちな部分があるから
その気持ちを次の様に変換する
「このやり方では合っていなかったか、では違うやり方にしよう」
「それにしても信じて黙々とやり続けてるのって凄いな」と
これにより相手に対しての言葉の選択も変わる
全体を通じての考察
・様々な企業を通じてミッションの重要性を伝えたいという内容が多く感じた
・感動を売ることが一番の近道
・素晴らしいミッション、明確な大きいビジョンに人がついてくる
・自分自身のミッションを形成する事でどこに行ってもどんな場面でもブレない軸が持てる
・リーダーとは謙虚であれ、貪欲であれ
・ミッションが社会貢献に繋がっているか確認
・ミッション・ビジョン・パッションを持った情熱的なリーダー1人によって変えられる事がある(アニータ)
・火花散る瞬間を考える
生かして行動/実行していく事
・先ず自分自身のミッションを確立
・自分のチームのミッションとビジョンを確立
・チームのメンバーには御用聞き
・ミッションを考えたらまずそれを遂行していく、自分自身のミッションなんて変わるから初めは半年周期でも変えていくといい
・7つの習慣とビジョナリーカンパニーを読んで形成していく