「アラフォー・アラフィフ読書倶楽部」等身大のおすすめマンガとして、1巻を紹介しましたが、2巻の展開も注目です!

柴門ふみ「恋する母たち」2巻

 

なんでその行動?!そこで、なんで名刺を落とす?!そして拾うのはなんであなた?!

 

と、もう「なんで?!」が止まらない2巻。

 

もうちょっとうまくできないのかな・・と、疑問にも思える「まり」の行動にハラハラしながら読みました。

 

ちゃんと忠告してくれるママ友がいてるという幸せな境遇に感謝しなきゃいけないのに。

 

いろいろな意味で、私だったらこういう行動を取るな・・と考えながら読みました。

 

3巻は、もっとすごそうな展開が!!

 

大人買いして一気に読むのもいいけど、今回1冊ずつ買っているので、こうして少しずつストーリーを噛みしめながら読むのもいいですねー。

 

 

 

 

 

初読みのとき、泣いてしまった

穂積 「うせもの宿」 

 

なくしたものを探しにくる宿。
子供の女将。

なくしたものを探している人を連れてくるマツウラ。

 

1.2巻はひとつひとつストーリーが、完結するのだけど、泣ける・・

最初、なんだろうと思って読んでいくのだけれど、あー、そうなのか。

こんな小さい子も、探しているものがあったんだ・・。

 

と、年をとると涙腺がゆるくなるけど、あやうく、子供がいるところで泣きながら読むところでした・・。

 

3巻で、女将とマツウラの関係がわかるラストに向かうのですが、ここも哀しい物語が。

 

じーーんとくる物語。

 

1時間ぐらい時間があるときに、さっと読んで、胸が熱くなるのでおすすめです。

 

 

 

 

 

衝撃的すぎて読むのをやめてしまおうかと思ったほどの

鳥飼茜「先生の白い嘘」

 

アラフォーには、読んでいて辛く、軽い混乱を起こす感じ・・

 

でも先生と高校生の関係がどうなるか気になるし、美奈子と早藤がどうなるかも気になる・・

ていうか、早藤がもう、ありえないので、いったん読むのもつまづいてしまうほど・・

 

乗り越えたというか、完結してよかった。

けど、何度も読みたいとは思えないような、読み返すのはいつになるか、そんな話でした。