川上未映子さんのエッセイ「世界クッキー」


言葉の感じが、読みやすい

なめらかというか、音楽っぽいっていうか


このエッセイ、かなりツボだったのが

おしりの話


子ども大喜びしそうなネタ。


思いだすだけで笑えます。


他にも芥川賞受賞のときの話とか

色々楽しい話がありますが

やっぱり、おしりの話が一番に思いつく


世界クッキー/川上 未映子
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江國香織さんのファンタジーな物語


小さなおんなのこと、由緒あるお皿と、新聞記者のおんなのひと


すきまの世界で会えるおはなし


小さなひろばに、お皿の思い出話、海で出会った風呂敷夫婦の話


引き込まれる


きっと、娘にこのお話をしたら、どうやったらすきまのせかいに行けるのか

聞かれそうだ


こみねゆらさんの絵がこの本にとても合っていて

癒されます


すきまのおともだちたち/江國 香織
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よくお料理レシピ本で目にする「YOME」さん


レシピも載っているけど、エッセイもあるこの本読んでみました


あーー。どうしよう

また、泣いてしまいました


素敵な旦那様


NYに住んでいるとき、お料理の学校に通いたいことをご主人である「黒幕」に

お話したら、テレビでやっているヤンキースの試合、ヤンキースが勝ったら

OKだと。

そのとき、ヤンキースは4対0で負けていた

でも、8回で満塁ホームランで同点に

9回で松井が打って逆転勝利


おまえは運が強い!これはおまえに学校に行けってことだよ。行けば?


後日

あのときヤンキースが負けても、学校には行かせてあげたいと思った


入学願書を実は私より先に取り寄せて考えていたんだ、と笑った


決して私の旦那さんが優しくないわけではないのですが

以前くるみの木の石村由起子さんの「私は夢中で夢をみた」を読んで

素敵なご主人な話に泣いてます


私のつぼなのかしら


レシピも作りやすいものが多く、えびチリ作りたいなと思っています


YOMEのほめられごはん (講談社のお料理BOOK)/大井 純子
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