川上未映子さんのエッセイ「世界クッキー」
言葉の感じが、読みやすい
なめらかというか、音楽っぽいっていうか
このエッセイ、かなりツボだったのが
おしりの話
子ども大喜びしそうなネタ。
思いだすだけで笑えます。
他にも芥川賞受賞のときの話とか
色々楽しい話がありますが
やっぱり、おしりの話が一番に思いつく
- 世界クッキー/川上 未映子
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
川上未映子さんのエッセイ「世界クッキー」
言葉の感じが、読みやすい
なめらかというか、音楽っぽいっていうか
このエッセイ、かなりツボだったのが
おしりの話
子ども大喜びしそうなネタ。
思いだすだけで笑えます。
他にも芥川賞受賞のときの話とか
色々楽しい話がありますが
やっぱり、おしりの話が一番に思いつく
江國香織さんのファンタジーな物語
小さなおんなのこと、由緒あるお皿と、新聞記者のおんなのひと
すきまの世界で会えるおはなし
小さなひろばに、お皿の思い出話、海で出会った風呂敷夫婦の話
引き込まれる
きっと、娘にこのお話をしたら、どうやったらすきまのせかいに行けるのか
聞かれそうだ
こみねゆらさんの絵がこの本にとても合っていて
癒されます
よくお料理レシピ本で目にする「YOME」さん
レシピも載っているけど、エッセイもあるこの本読んでみました
あーー。どうしよう
また、泣いてしまいました
素敵な旦那様
NYに住んでいるとき、お料理の学校に通いたいことをご主人である「黒幕」に
お話したら、テレビでやっているヤンキースの試合、ヤンキースが勝ったら
OKだと。
そのとき、ヤンキースは4対0で負けていた
でも、8回で満塁ホームランで同点に
9回で松井が打って逆転勝利
おまえは運が強い!これはおまえに学校に行けってことだよ。行けば?
後日
あのときヤンキースが負けても、学校には行かせてあげたいと思った
入学願書を実は私より先に取り寄せて考えていたんだ、と笑った
決して私の旦那さんが優しくないわけではないのですが
以前くるみの木の石村由起子さんの「私は夢中で夢をみた」を読んで
素敵なご主人な話に泣いてます
私のつぼなのかしら
レシピも作りやすいものが多く、えびチリ作りたいなと思っています