まだ読んだことがなかった、「赤朽葉家の伝説」

かなり分厚く、時間かかるかなと思って敬遠していました。


先月末、時間があったときに読んでみようと決心

すると、かなりすらすらと私、この感じ好きなんですねー


内容は鳥取県西部の旧家、赤朽葉家(あかくちばけ)の3代の女達のものがたり

最初に奇妙な縁で赤朽葉家に嫁に入った、千里眼の万葉、万葉の娘・毛毬

毛毬の娘・瞳子それぞれのストーリーで構成


毛毬の話は、以前読んでおもしろかった「製鉄天使」の内容

「花のあすか組」が大好きった私だからかな・・・


3世代の時代がわかりやすく、マンガになっても、おもしろいかも。


赤朽葉家の伝説/桜庭 一樹

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本好きの方は本屋好きですよね。

そんな本屋さん好きの方へのマンガ

久世番子さんの「暴れん坊本屋さん」

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美緒さんのブログ で紹介されていて、とっても気になっていたので

ブックオフの店舗に行っても見つけきれず

ブックオフオンラインで全3巻350円で買っちゃいました!!

(右にブックオフオンライのバナーあり)

マンガ家で書店員さんの番子さん

その本屋さんの日常・裏側・etc……

読んでいたら、書店員さんって大変なんだーーー

本が好きじゃなきゃやってられないなーーー

って思ったり、くすくす笑ってしまったり。

めっちゃヒットな本でした。

読んでみたかった三浦しをんさん

よしながふみさんの対談に出ていて、気になる存在でした。


図書館のエッセイのコーナーで発見


「悶絶スパイラル」

この題名からして、おもしろそうですぐに借りました


そして、くすっと笑える、あーーー、北島マヤが、姫川亜弓がうん言ってた言ってたというセリフまであり

同年代の話だーーーと、そこでも親近感。(ほんとは2歳、私のほうが上だけど)


結構、本を読むとき、難しい顔して読んでいると思うんだけど

この本は、しまらない顔して読んでいたと思います。


次は小説読ませてもらおうっと。


悶絶スパイラル/三浦 しをん
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