まだ読んだことがなかった、「赤朽葉家の伝説」
かなり分厚く、時間かかるかなと思って敬遠していました。
先月末、時間があったときに読んでみようと決心
すると、かなりすらすらと私、この感じ好きなんですねー
内容は鳥取県西部の旧家、赤朽葉家(あかくちばけ)の3代の女達のものがたり
最初に奇妙な縁で赤朽葉家に嫁に入った、千里眼の万葉、万葉の娘・毛毬
毛毬の娘・瞳子それぞれのストーリーで構成
毛毬の話は、以前読んでおもしろかった「製鉄天使」の内容
「花のあすか組」が大好きった私だからかな・・・
3世代の時代がわかりやすく、マンガになっても、おもしろいかも。
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