ウソみたいに忙しかった先月
11月に入って、やっと落ち着いた…といっても、締め切りがまだなだけで
あんまり、お仕事の量は減ってないけど
そんな合間に、本を読んでいます。
恩田陸「私の家では何も起こらない」
この方は、昔、テレビドラマで「六番目の小夜子」を見て、「ピクニック」を読んだぐらい
ふと図書館で見つけて、綺麗な表紙。
どんな内容だろうと手に取ったんだけど
誰もいないおうちで、1人で読んでいたら怖い…
まさか怖い小説だったとは
ダ・ヴィンチ増刊「幽」に連載だったって
かといって、家族が集っている中で
洗いものもせず、1人の世界にひたって、読むわけにもいかず
寝付いた娘の横で読んでみたけど怖い…
なんか、精神的に怖いんです
全章にわたって、つながっているんですが
「えーーーー、そうなの」「やば、ぞっとした」という感じ
あー。言葉が足りないですが
一例あげるなら、子ども食べちゃってたし
死がいっぱいでした
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