なんだか、エッセイばかり読んでますが
さくらももこさんの「ひとりずもう」
もう、さくらももこさんのエッセイは「もものかんづめ」やら「さるのこしかけ」やら
1人で笑いながら読んでましたが
今回、妹の部屋から拝借してきたこの「ひとりずもう」
小学校から中学校、高校、短大時代のお話
最初は、男の子のことやら体のことなどだけど
マンガを初めて投稿した話から、エッセイ漫画を描こうと決心したところなど
引き込まれました
こうやって、自分の天職がわかるんだーみたいな。
私は、もうこれから、どうのこうのってことはないとは思うけど
子どもたちは、色んなことを考えて、自分の天職、見つけてほしいなー
こんなに有名な方が「作家だということがうれしい」という言葉が印象的でした。
- ひとりずもう (小学館文庫)/さくら ももこ
- ¥500
- Amazon.co.jp