早朝から読書と読書のアウトプットを頑張りたいナマケモノ🦥です。
前回の投稿から半年もあいてしまいました(-_-;)
みなさんお元気にお過ごしでしょうか。
毎日お疲れさまです。
6月は梅雨ですね。
肌寒かったり、暑かったり
しんどくないですか?
私は、体調はよいのですが、
・パソコン仕事や商品ラベルを見るのに眼鏡が必要
・もう終わったと思っていた月経が6ケ月ぶりぐらいにやってきてびっくり
・我慢できないトイレ。トイレ行きたくなくても行っとく
そんな感じです。
そして、特別大食いもしていなければ、お菓子もほとんど食べていないのに、
最近体重増加がとまらず、こわくなってきまして…
白米を玄米にかえて、増加がストップし、ほっとしています。
これは更年期だから??
玄米食を続けて2週間経って、ようやくゆるやかに体重が減ってきました😅
しっかりたんぱく質をとって、健康的に増えた分(3キロ)を戻したいと思います。
さて、本のお話し。
ママさん達にぜひご紹介したい本があります。
子育てで迷ったときに読む本
著者は(一社)乳幼児子育てサポート協会/産前産後トータルケアネットワーク代表の行本充子(ゆくもとみつこ)氏、
発行所はトキツカゼ出版株式会社です。
第2章の「孤独な子育ての先に、心が限界を迎えた私の話」では、
著者の孤独な子育ての心情に胸がぎゅーぅとしめつけられました。
強い思いや、考え、思い込み、
「あぁ、私も同じだったなぁ~」と
気づけば涙がじんわりと出てきました。
読みながら、私自身の子育ても思い出しました。
両親も、友人や知人も近くにいなくて、
ワンオペで、夫と3日ぐらい顔を合わさないこともあり、
「私が頑張るしかない!」
「私が頑張らないと!」
と、自分に言い聞かせながら過ごしていた毎日でした。
限界に近づいていることにも気づかず
しんどくても、「やってみせる!」って
そんな気持ちで、自分を追い立てていたように思います。
”母親だからやるのは当たり前”と思い込み
誰かに頼ることも、助けを求めることも思いつかず、
産後ケア施設があることも知りませんでした。
出産後、私は義母の家にお世話になりました。
1ヶ月経って、京都へ戻る前日の夜に、
翌日は自分で運転して帰らなくてはいけないのに、
わが子は夜中、泣き続けて、ほとんど眠れませんでした。
抱っこしても泣き止まず、
「ママは明日、運転しなきゃいけないの!なんで!なんで寝てくれないの!」
まだ言葉もわからない我が子に向かって、大声を出し、何度か揺さぶってしまいました。
そして、はっと我に返った瞬間、
自分がしてしまったことが怖くなりました。
「大切な我が子に、私は何をしているんだろう😭」
そう思いながら、ただ涙があふれました。
あの頃の私は、「ひとりで頑張る」ことしか知らなかったと思います。
今振り返ると、京都に戻る日を変えてもよかったし、
夫の休みの日に合わせてもよかった。
いくらでも方法はあったのに、
当時の私には、それを考える余裕もありませんでした。
もし今、あの頃の私に会えるなら、
「ひとりで抱えなくていいよ♡」
「誰かに助けてもらっていいんだよ♡」
そう伝えたいです。
”子どものサポートはもちろん大切ですが、子どもの一番近くにいる「親」の心の状態が健やかであることこそが、何よりも大切であると考えています”
”ママたちが自分を大切にし、心身をゆっくり休める時間を作ることは、結果子どもや家族のためになるのです。元気で幸せなママでいることが、家族全体の幸せにもつながります。”
(引用元:ひとりじゃないよ、大丈夫。/著書:行本充子氏/発行所:トキツガゼ出版)
今でこそ、自分のことも少しずつ大切にできるようになりました。
でも、子どもが小さい頃はそうではありませんでした。
自分のことはいつも後回し。
「私が頑張らないと!」という気持ちで走り続けていました。
だからこそ、充子さんの言葉は本当に心に刺さります。
もちろん、イライラすることはよくあります。笑
怒ってしまうこと、あります。
人間ですから。
でも、この本では、そんなイライラした気持ちに対処する方法が5つ紹介されています。
忙しい毎日の中で、ぜひ知ってほしい内容です。
子どもが小さい頃は、本を読むことなんて考えもしませんでした。
入れた飲み物を飲めるのは数時間後。座る暇もなく、一日が終わる毎日。
「本を読む時間がない」のではなく、[本を読もう」という発想さえなかったです。
この本は、少し時間をつくって、立ち止まって読んでほしいなって思います。
毎日を必死に頑張っているママの心に、そっと寄り添ってくれる一冊だと思います。
そして私自身も、
この本で紹介されている「子どもの生きる力を育むコミュニケーションのコツ」や「親としての心構え」を、日々の子育ての中で少しずつ実践していきたいと思います。
時間が経つと、忙しい毎日の中では忘れてしまうこともあると思います。
そんなときは、この本を開いて、自分とも子どもとも向き合っていきたいです。
