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なぜ勉強は必要なのか?

「なぜ勉強は必要なのか?なんのためにするのか?」というのを日々書きながら【共育】できたらと思います。

この質問に答えられる親はいるのか?
答えることはできても子どもを納得させることはできるのか?


おそらくいないと思う。
なぜなら、親自身がその理由をわからず育てられ育ってきたから。


教育業界に10年以上携わってきた結論。
また、親だけじゃなく教育業界のスペシャリストも
親を納得させることができるのだろうか?


偉そうなことを言っているが、自分も最近まで
明確に答えられなかった。


ただ、1冊の本と出会い何回も繰り返し読んでいるうちに
学問の必要性がわかってきた。


・・・そして、なんか熱くなった!



その本の著者は誰もが知っている・・・

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)


そう、1万円札の人!
近代日本に最も影響を与えた人なのに
今さら?って感じだけど。

「はいはい、知ってるよ!読んだことある」って
言う人は素晴らしい!
目標を持って、日々勉強し、実生活に生かしているのでしょう。

でもね。数回読んで心に落とし込み
実践できることができる人は「稀」。


ほとんどの人が「知っているだけ」のレベルだから。
知っていると実践しているは全く違うからね。



自分は2回、3回と読んでいるうちに
「この本は日本中の人が全員読むべき本だ!」と確信した。


学生とか社会人とか関係ないから。
対象は生きている人間。

人それぞれ面白いと思うポイントは違うと思うけど
とにかく何回も読んでみて!

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)



次回は本の中身について書いてみるかな~