
前回の続きをから自分の考えを書いてみる。
学歴社会についての続きね。
学歴というのは企業側からみたら判断基準の一つで
しかも単純明快な要素もあるというのが結論。
だから、今後も学歴という採用判断基準は消えないけど
それだけでは立ち向かえない時代になったってこと。
今回はその内容について。
前からというか自分の考えの基本は
保護者の考えが変わらないとダメ!という考え。
自分が当時教育された情報や方法は「今の時代に通じない」
ということを前提として書くのでよろしく。
今回は採用する側、そうするに企業側の立場にたった考え。
もし、あなたが経営者だったらどんな社員が欲しい?
・・・真剣に考えてみて。
「明るい」とか「挨拶ができる」とか「常識がわかる」とか
いっぱいあると思うけど、それは二の次。
利益を上げてくれる社員が一番!
これが本音だよ。
というか、当たり前のこと。
給料20万円支払って、20万円以下の仕事しかしない人はいらないの。
単純に給料20万円支払って、40万円分の仕事をする人が欲しいの。
ね?あなたが経営者だったらそう思わない?
ごくごく当たり前のことでしょ?
いくら人間性が素晴らしくても利益を出さない、実績を出さない社員は1人もいらない。
会社というのはそういうところなのにその視点を持っている人が少ないと思う。
だから、学歴というのは選択肢の幅が広がるという上で良いと思う。
ただ、入社して会社に利益をもたらせなかったら中卒と一緒。
時代が違うよ!っていうのは今、超高齢化社会でしょ?
60過ぎても退職しない、65過ぎても退職しない・・・
退職しないというか、企業側がそれを選択している場合が多い。
業種によってはこうなっている。
今まで人が必要だった業種でもIT化が進み「人が要らなくなった」
という業種が多くなった。
だからね、会社に利益をもたらす人じゃなきゃきつい時代なんだよ。
一時的に景気が良くなっても今後もこれは加速する。
昔から経営者の考えは変わらないんだけど景気が良い時はそれで良かった。
でもね、これからは絶対違う、人の見えなかったところが見えるようになるから。
よく言われる「個の時代」ですよ。
個人をしっかり磨いていかないと生き残れない。
厳しい時代になったと思うかもしれないけど
これが人間社会では本来の姿だと思う。
人間は、誰かのために役立つ為に生まれてきた。
だから存在価値がある。
一昔はそんなことわからなくてもよかった。
それが今の時代にわかりやすくなっただけの話。
長くなったからこれで終わり。
賛否両論あると思うけどこれが自分の考え。
思いや考えがうまく伝えられていないから
また次回もこれについて書いてみる。
