『県庁おもてなし課』読み終わりました。
高知県庁で観光を盛り立てるために発足された新部署、おもてなし課。
その部署で奮闘する若手社員、掛水史隆のお話です。
普段、都会の会社員として働く私にとっては、
県庁ならではのしきたりや地方ならではの苦労がイメージできて新鮮でした。
■印象に残った言葉■
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何か、漠然と空中に向けて情報を読み上げてるって感じ。
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県下の観光パンフレットを見た作家、吉門喬介が放った言葉です。
彼は『届ける相手を想定していない編集やレイアウトが多すぎ』と思ったそうです。
言葉の使い方が面白いな、と思いました。
5月11日には映画が公開されるらしいですね!
主な出演者は
錦戸亮、堀北真希、船越英一郎、関めぐみ、高良健吾
だそうです!
映画も観なければ!!
県庁おもてなし課 (角川文庫)/角川書店

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