扉の外
- 扉の外/土橋 真二郎
- ¥557
- Amazon.co.jp
『修学旅行に向かっていたはずの千葉紀之は、気がつくとクラスメイトと共に見覚えの無い一室に閉じ込められていた。意識を取り戻した生徒たちが混乱する中、ソフィアと名乗る人工知能が現れ、室内での生活の保証を条件にルールへの服従をもちかける。しかし、つい感情的になった千葉は、説明も聞かないままクラスで唯一ソフィアを拒否、次第にクラスから孤立してゆく。呪縛と庇護の奇妙な共同生活が始まった』
久々のラノベです。第13回電撃小説大賞 金賞受賞作らしいですが、はっきり言ってイラストに惹かれて購入しました。
感想は・・・主人公がへたれ過ぎる・・・。他にも、書ききれないほどの文句があります。腹を立てながら読んでいました。
とは言え、途中でほとんど本を閉じることなく、一気に読むことが出来ました。心の中で文句を言いながらも、ストーリーに引き込まれていたのだと思います。その感じが、なんとなく同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』をプレイしたときに似てると感じました。
嫌い嫌いも好きの内ってことでしょうか?