総評
謎の空白時代=人格形成の時期
人格形成=経験+α(読書、勉強)
偉大な方々は二十歳前後の時の経験を糧にして信念を決め、その信念を人生の羅針盤としている。
自分に落とし込んでみて
①美しい文章を書くことの重要性
「人を動かし、組織を動かし、社会を動かそうと思うなら、いい文章が書けなければならない。」
立花先生はそうおっしゃっていた。
相手に対しロジカルに伝えないと良いコミュニケーションは取れないし、相手は動いてはくれないということでしょうか。
自分は何故良い文章が書けないのか?
これはおそらく「語彙力の少なさ」が原因だろう。
つまるところ読書量が他の人間より圧倒的に少ないからだろう。
またひとつ自分の中での課題が増えた。
②俺はぬるい
主に1巻から感じたが、昔の人は二十歳のころのことをよく覚えていない。
そんなこと気にしている余裕なんかなかったのだろう。
混沌とした世の中
死が常に隣り合わせにある状況
皆命がけの二十歳を過ごしている。
そんな中俺を含めた今の若者は甘やかされている。
こうやって呑気にブログを書くことすら当時はできない。
こんな平和で何もない世の中なのに懸命に生きていない。
攻めていない。
ぬるま湯に浸かった人生を送っている気がする。
環境のせいにばかりしている自分。
1回どこか危ない橋をわたりに、例えば海外の紛争地域などに行きたいと心から思った。
続きはまたあとで