総評

謎の空白時代=人格形成の時期
人格形成=経験+α(読書、勉強)

偉大な方々は二十歳前後の時の経験を糧にして信念を決め、その信念を人生の羅針盤としている。


自分に落とし込んでみて

①美しい文章を書くことの重要性

「人を動かし、組織を動かし、社会を動かそうと思うなら、いい文章が書けなければならない。」
立花先生はそうおっしゃっていた。

相手に対しロジカルに伝えないと良いコミュニケーションは取れないし、相手は動いてはくれないということでしょうか。

自分は何故良い文章が書けないのか?

これはおそらく「語彙力の少なさ」が原因だろう。
つまるところ読書量が他の人間より圧倒的に少ないからだろう。

またひとつ自分の中での課題が増えた。

②俺はぬるい

主に1巻から感じたが、昔の人は二十歳のころのことをよく覚えていない。
そんなこと気にしている余裕なんかなかったのだろう。

混沌とした世の中
死が常に隣り合わせにある状況

皆命がけの二十歳を過ごしている。

そんな中俺を含めた今の若者は甘やかされている。
こうやって呑気にブログを書くことすら当時はできない。

こんな平和で何もない世の中なのに懸命に生きていない。
攻めていない。
ぬるま湯に浸かった人生を送っている気がする。

環境のせいにばかりしている自分。

1回どこか危ない橋をわたりに、例えば海外の紛争地域などに行きたいと心から思った。


続きはまたあとで

今後の読書会について議事録(赤字=決定事項

<各人の意見>
○福岡
読書会は変えたくない
インプット・アウトプットをしっかり
本を先に選ばない

○山村
報告の場でなくチームごとにテーマを設定。
本の内容(今後のキャリアとか)

○江頭
アウトプット重視
「好き」を語る、課題も提供

○菊川
アウトプット重視
オリジナリティ、価値観の共有
好きな本・映画・キャリア設計

○野口
価値観が違うから面白い
読書会スタンス“城間ゼミ”
①つながりを増やす場
②課題図書を設定してディベート

⇒読書会ということに関しては変えない方向
・作者・本の選び方の問題
・社長、内海さんをどう使うか


<読書会のスタイル>
○読書会の目的とは?
・いろんな人の価値観を知りたい
⇒読む本によって価値観の表れ方が違う⇒それを知りたい、討論会みたいな形
⇒会合のメンバーを固定する必要はあるのか??
・インプット
・強制的に本を読む

○読書会(2回)の感想
・討論できない(本が難しすぎる)
・作者が固定されていた⇒合わないことあり

○読書会スタイルはどうするか?
・本を読む+テーマ設定
・小説は?インプットが少ない
・価値観が出る本選び
・意見交換ができてない、もったいない
・キャリア設定の方法をチームで調べるのはどうか⇒コミット強める
(必然的な偶然・・・転機のお話)

○どう意見を活発化させるか?
Ⅰ、本の選び方
Ⅱ、テーマ設定
Ⅲ、発表方法(チームor個人)
Ⅳ、人(参加者の人数/内海さん、社長の活かし方)

Ⅰ、本の選び方
・社長がいいっていう本⇒おもしろいという先入観がある
・読んだことがある本
・世間的に読まれている本
・インプットしやすい
・誰かの好きな本(毎回別の人でやる)
⇒社長と内海さんの好きな本をお願いする
<理由>
①読書量が多い
②社長と内海さんの紹介する本は違うだろう
③城間社長⇒成功

Ⅱ、テーマ設定
○テーマ設定の方法
・本⇒テーマ
・テーマ⇒本

○テーマについて
今後の自分・・・キャリア(就活、企業)自己啓発(人生、夢)
今後の自分シリーズ
1回目:キャリア(就活・起業)
2回目:ビジネス・情勢
3回目:自己啓発(人生・夢)


Ⅲ、発表方法
*チームor個人
・チームでパワポ?
・個人で!! 討論⇒共有

*ファシリテーター&課題設定
・メンバーの中からファシリテーター
・感想ごとに一人一人が意見
・ファシリが課題設定
・ブログに感想+課題
 ⇒一人一人発表形式を廃止し、課題ごとに議論


Ⅳ、人
*参加者⇒最適
・7期
*城間社長・内海さん
・ファシリテーターからメンバーになってもらう
・本の設定

皆さん、お疲れ様です。
TNKの菊川です。


はじめましての方が多いかと思いますが、本日の会に参加させていただくことになりましたのでよろしくお願い致します。
前回、前々回と出席していないのでイメージの乖離があるかもしれませんが、
企画案ということで、いくつか考えました。大変遅くなり申し訳ございませんでした。

まず、城間社長がおっしゃったように、
こういう会をやるときに自分がこの会に対して何ができるかを考えました。

そのときに自分ではなく、メンバーの方全員がこの会に対して何ができるかというのを考えとき、


「自分の価値観や考えを相手と共有することで、メンバー全員の価値観・考えの深みを増し、新たな視野を手に入れるようにする」

ということができるのではと思いました。
そこで考えたのが

①好きな本をテーマに読書会
→自分の好きな本をそれぞれが話す、または誰かが好きな本を課題図書として読書会をすることで自分の価値観・考えをみなさんと共有できるのではないでしょうか。


②自分について考える
→自分の過去、現在、未来について考え、自分がどういう人間でどういう価値観を持っているかを自分で確認しつつ、みなさんと共有することで価値観・考えが共有でき、こういう選択肢、こういう人生もあるのかといのを知ることができるのではないでしょうか。

それでは本日よろしくお願い致します。

菊川航希
みなさま、こんにちは

早稲田大学3年の安齋研一郎です。
残念ながら今回は参加させていただくことができないのですが、
今後のドラッカー読書会の企画について
私の意見を書かせて頂きます。


結論から申し上げますと、

ドラッカーの本の代わりに
「論語と算盤」など
渋沢栄一の本を読み、
ドラッカーとの比較・考察を通して
自分なりの主張ができることを目標とする

ということを
提案させて頂きます。



前回、ドラッカードラッカーの企画を
学べることもあるが、
内容が難しくまた大学生である我々の現状と乖離しているということから
見直そうと言うことになりました。




しかしながら、ドラッカーの本から学ぶことは大いに有り
将来私達が大企業の役員として働く時には
必ずドラッカー読書会でメンバーのみなさまで話したことが活きてくるのではないかと思います。

また、そのことに気づくきっかけを与えてくれたドラッカー読書会は
とても有意義なものであったのではないかと思います。




そして今後、渋沢栄一の本を読むことで
ドラッカーと渋沢栄一それぞれの主張がどのように違うのか。
それはなぜかということを

ドラッカーと渋沢栄一それぞれの立場や育った環境、働いていた環境、時代の流れから
比較・考察することで

我々はどのような環境にあり、どう生きていくのか

ドラッカーと渋沢栄一の主張から
メンバーのみなさまそれぞれが考えるのが良いのではないかと思います。


今後のドラッカー読書会を通して

ドラッカーがこう言っているから!ではなく、
渋沢栄一がこう言っているから!でもなく
他の有名なあの人が!でなく


今の世界はこうであるかり
自分はこう生きていきたい!

と自分の主張をすることができるようになれれば
それはとても素敵なことだと思います。


メンバーのみなさまは
社会人として活躍されている方、
大手企業から内定をもらっている方
ビジネサークルの代表の方や
インターン等を通し勉強をしている方など様々な方がいらっしゃいます。

その中で、社会人の方が大学生になにかを教えるという構図ではなく
お互いがお互いから刺激を受け合い、共に成長することができるのではないかと思います。



長々と書いてしまいましたが、
以上になります。


今回参加させていただくことができないため
どのような結論になるのかはわかりませんが、
みなさまが考え、出した結論であれば
私は参加させていただく思っておりますので
今後とも宜しくお願い致します。

それでは失礼致します。



安齋研一郎





江頭です。

僕がこの読書会に参加している1番の理由は、普段交わることのできないさまざまな学生や社会人の方々と自分とは異なる意見や考え方を共有でき、また自分の考えに対する意見やアドバイスをもらうことができるからです。
僕はこの機会を利用して自分の考えを深めたり、アウトプットすることを通じて考えを整理しようと考えていました。

だからこそインプットすること以上に、自分の中に落とし込んで考えることを常に意識して取り組んできました。
それゆえインプットすることが困難であるならば、そのハードルを下げて自分の最もインプットしやすい分野、思考や行動に多くの時間を費やしている分野でそのアウトプットができたらなと思いこんな企画を考えてみました。

企画案:「自分の好きを語る会」

ドラッカー読書会に代わる企画としての意義:
①ドラッカー読書会の行き詰った「メンバーの状況との乖離」の解消
②自分がが最も主体的に、最も掘り下げて語ることのできる内容
③大学生・社会人という年齢差に関わりなく、語り手の深い知識や知見に知的好奇心を満たすことができる

企画の目的:
①自分の「好き」を深め、整理し、表現し、共有させること
②自分の「好き」という思いに対するメンバーからのFBや知見を得ること
③メンバーの「好き」に対するアプローチを通じて自己のアプローチを見つめなおすこと

企画内容:
①自分の最も好きなこと、最も関心の高いこと、最も知識の深いこと、最も時間をかけて考えていること、この場を借りて是非皆の前で語りたいこと等について、自分の経験を織り交ぜて10分間のプレゼンテーションを行う。(各回3人ずつ等)
②プレゼンテーションの後、質問やメンバーの関心の高い分野に関してディスカッションや感想の語り合いを行う。
③発表者は事前に自分のプレゼンテーション内容を告知し、メンバーに対して関連する課題を提供し、プレゼンテーションにその内容を取り入れる。
④メンバーは発表者の課題に対して前々日までにブログにアップする。その際にそのテーマについて興味・関心・関連する知識がある場合はそれについても補足的に述べる。

企画の目標:
・自分の「好き」をわかりやく、論理的にプレゼンし、相手の共感を得ること。
・メンバー全員の「好き」を共有し、それぞれが今後思考を深めていく上での機会やアドバイスを得ること。
・自分が楽しい気分になること、メンバーを楽しい気分にさせること。

お疲れ様です、野口です。

今回ドラッカーの本を第6回にわたり読み続けるということでみなさんに集まってもらったわけですが
そもそもなぜ僕がこの読書会をやろうと思ったかということを真剣に考えたのですが

①各自が持つ様々な意見をぶつけあう
②課題が与えられている

ということが非常に重要なキーワードになっていると思います。

そしてメディウィルインターン時代の読書会をメンバーを変えてもう一度行いたかったからということに尽きます。

今後第3回の会合を『メディウィルゼミ』と称して行います。


お疲れ様です、福岡です。

僕は時代の流れに逆行するかもしれないのですが、『読書会』というスタンスを実は崩して欲しくないです。
現在、メディウィルでインターンをしていて、実務の面でのインプット&アウトプットをしています。これはこれで非常にためになるのですが、やはり体感するだけでなく、本から知識を吸収し、それをアウトプットできるようにみんなで内容を議論しあうという当企画の最初の理念には強く共感できます。

読書会があることで、今まで読むはずないドラッカーの本を手に取り、感銘を強く受けました(僕だけだったかもしれないですけど)
なので、ドラッカーにこだわらず、何か強烈な本を皆で議論していくことは続けていきたいななどと思ったりしています。

おそらく今までのやり方で問題があったのが、内海さんも先日指摘していた通り、
この読書会が『インプット』を重視しているのか、それとも『アウトプット』重視しているのかというそもそものそれぞれの前提が異なっていたために、イマイチかみあわない感じが否めなかったのかなと思っています。

どちらに焦点をあわせるにせよ、その焦点の方から本を選んでいくというスタンスの方が、本から焦点を決定するよりもいいんじゃないかなと思いました。

そして、本に関する議論で終わらせる必要はなく、さらにプラクティカルにしていくことができるメンバーがそろっていると思っています。
下の山村さんのコメントにあるように、何か実践的な方向に話を持っていくこともおもしろいし、もっとアカデミックに本を「研究する」のもおもしろいんじゃないかなと思いました。
2週間で1冊を目指すのではなく、何か1冊を残り3回できっちり研究しまくるという感じです。ここまで書いて思いましたが、割とリスキーかもしれないですね笑

結論としましては、僕は『読書会』であることをやめないで行きたいです。

それでは、失礼します。

お疲れ様です。山村です。

今後、読書会をどのように運営していくか考える上で何ができるか、まずは、とにかく思い浮かんだことを列挙してみました。そして、私は、この中から読書会で是非行いたいこと、このメンバーだからこそ価値のあることは何かと考えることにしました。

※この中から私が選んだこと以外にやってみたい・勉強してみたいというものがあるかもしれないのであえて挙げておきます。
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◎キャリアについて考える
 プランドハップンスタンス理論などのキャリアプランの考え方について調べる

◎会議の進め方
 意見の発散・収束、クリティカルシンキングについて調べる

◎問題解決の手法の勉強
 特性要因図・EM法・なぜなぜ分析・シックスシグマについて調べる


○ケーススタディ(何について?)
 上記の方法を実践

○ビジネスマナー勉強会
 知ってるようで知らないマナーの勉強(ネチケットまで)

○トヨタ式を学ぶ
 カイゼン、生産革新等

・英会話の練習
 個人差激しい?(英語を話せる人のメリット小)

・会社を興してみる
 資本金不要の会社を立ち上げる

・命について考える
 普段忘れがちな命について考え、初心を見つめなおす

・悩み相談
 各自抱える悩み・問題を紹介、アドバイスを得る(的確なアドバイスの練習)

・周りから見た自分の印象
 自分の理想とのギャップを知る

・自分が考える自らの強みと周りから見る自分の強み
 自分の理想とのギャップを知る

・自分の目標提示
 皆の前で公言することでプレッシャーを懸ける(実行のサポート)

・とにかく褒めあう
 互いに褒めあうことで自信をつける(根拠のない自身も時には必要?)

・好きな本の紹介
 自分が出会って気に入っている本の紹介(プレゼン能力向上)

・いい女の子の紹介
 僕に誰か紹介して下さい!

・みんなでスポーツ
 最近スポーツしてる?
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この中で私は、次のことについての知識があると、社会人として役立つのではないかと考えました。

 キャリアについて考える/ 会議の進め方/ 問題解決の手法の勉強/
 ケーススタディ(それぞれについて)/ ビジネスマナー勉強会/
 トヨタ式を学ぶ...等

ただ、関連する本を読んで個々の感想を述べるのではあまり面白くないので、今回は、読書会のメンバーをチーム分けし、チームで各テーマについて調査・勉強し、次回の読書会で他のメンバーに紹介する方法はどうでしょう?

そうすることで、チーム内で読書会以外の交流が必要になったり、チームで要点を集約し報告することで、メンバーは短時間で他のチームが得た知識を共有することができます。
また、調べる内容も、上記に挙げた例以外でもチームとして興味があること・モノ・知識についてで構いません。

自分で調べることも簡単ですが、なによりこの読書会のメンバーがチームで行動するとどうなるかということにとても興味があります。

いかがでしょうか?
みなさま、こんにちは。
早稲田大学3年の安齋研一郎です。

ドラッカー読書会の
第二回テーマ「マネジメント」
についての感想を書きたいと思います。

マネジメント。

ぼくが東京大学起業サークルTNKに初めて見学に行ったとき、
TNK恒例の30秒プレゼンなるもので
「自己紹介」についてプレゼンしました。

一緒に行った人が自分の強みとか話してたので
「あー、そんなこと話すのか」
と思い

ぼくは
「ぼくはマネジメントが得意です。」
みたいなことを話しました。

それからしばらく
先輩方の間ではぼくは
マネジメント君と呼ばれていたらしいです。

今考えると恥ずかしい限りですね。


そんなどうでもいい話は置いといて、
今回マネジメントを読んでみて

マネジメントに大事なことは

自らの事業は何であるのか。
また、何であるべきなのかを
考え、

現在と未来、多角化の調和を取り
投入した資源よりも多くの成果をあげる組織を
つくること

なんだろうと思いました。


真摯さについてもドラッカーは語っていたわけですが、

真摯さを絶対視して、初めてまともな組織といえると。

そう思います。
組織としてのみならず、人として
真摯であることは欠かせないのではないかなと。



ドラッカーはマネージャーとして失格とすべき真摯さの欠如として
1.強みより弱みに目を向けてはならない。
2.何が正しいかよりも、誰が正しいかに関心を持ってはならない。
3.真摯さよりも頭のよさを重視してはならない。
4.部下に脅威を感じさせてはならない。
5.自らの仕事に高い基準を設定しなければならない。

と。
まさにその通りだと思います。

残りの半年間、TNKのマネジメント君として
意識し続けなければならないなと思います。


TNKで活動する残りの半年間で
どうしてもやり遂げたいことが
二つあるので
精一杯頑張りたいと思います。


マネージャーは組織の成果に責任を持つ者と記されています。今の私は、自分の成果に対して目を向けることはできても、まだ組織の成果に目を向けられないと感じました。自分の成果も上げられない人間が、組織の成果を上げることなんて出来るわけがありません。まずは、自分自身の成果をあげられるスキルを身につけることが必要だと思います。


この本を読んで救われたことは、マネージャーに必要な資質で後天的に獲得することのできない資質が「真摯さ」ということでした。

私はこれまで、なぜかいい評価を得られることができていました。自分でも不思議なくらい。。。これは、私に「真摯さ」というものが備わっていて、それが伝わったからなのだと思うようにしようと考えました。それが私の強みなのだと。


いまは、自分の中の問題を解決出来ていないので、組織まで目を向けられませんが、今後、その問題を解決できたとき、マネジャーとして羽ばたける可能性があると希望が持てました。いま私は、仕事における成果・貢献をどのように行えばいいか、何を求め、何に対して貢献し、成果を上げるよう努力していけばいいか解らずに、社会人となって以来ずっと悩んでいます。


「人は最大の資産である」と書かれているように、最終的には「人」という要素がとても大切であると思います。まずは、自分の中の問題を解決し、将来は「成果あげる+人を育てられる」を目指していきたいと思います。そのうえで、このマネージメントに書かれている、企業の成果とは何か・マネージャーとは何か・最適は組織の規模はどのくらいかを考え、実行できるようになっていきたいと思います。