今日、会社で先輩から「これあげる」と手渡されたのがこちら↓のストラップです。



四季の読書日記-ゲゲゲ

 

 

中海市長会製作の「ゲゲゲの女房」ストラップ!!

 

先輩 「四季さんドラマ観てるんじゃないかなと思って」

わたし「よくわかりますね~。毎日観てますよ」

先輩 「ひょっとして本も読んでるんじゃない?」

わたし「読んでますよ~」

先輩 「やっぱり」

 

というわけで、私のためにキープしておいてくださったのだそうです。

このイラストって本の表紙になってましたね。

しげるさんの左袖に寄り添う布枝さん。

このイラスト大好きなんです。

携帯につけるかというと微妙なところなのですが(笑)、とても嬉しかったです。

やっぱり朝ドラや大河ドラマって町おこしの起爆剤になるんですね。

 

ドラマの方も楽しく観てます。

松下さんと向井くんの髪型が今っぽくて少し違和感がありますが、話自体はとても面白いです。

朝ドラとしては久々のヒットだなぁと個人的には思ってます。

やはり毎日観るせいか、最近よく頭の中でいきものがかりの主題歌がぐるぐるしています音譜

3月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3928ページ

真綿荘の住人たち 真綿荘の住人たち
読了日:03月03日 著者:島本 理生
ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘 ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘
読了日:03月05日 著者:水木 悦子,手塚 るみ子,赤塚 りえ子
フィッシュストーリー (新潮文庫) フィッシュストーリー (新潮文庫)
読了日:03月07日 著者:伊坂 幸太郎
小太郎の左腕 小太郎の左腕
読了日:03月10日 著者:和田 竜
図書館戦争LOVE&WAR 5 (花とゆめコミックス) 図書館戦争LOVE&WAR 5 (花とゆめコミックス)
読了日:03月12日 著者:弓 きいろ,有川 浩
カンナ 戸隠の殺皆 (講談社ノベルス) カンナ 戸隠の殺皆 (講談社ノベルス)
読了日:03月13日 著者:高田 崇史
ちはやふる(8) (BELOVEKC) ちはやふる(8) (BELOVEKC)
読了日:03月14日 著者:末次 由紀
蒼空時雨 (メディアワークス文庫) 蒼空時雨 (メディアワークス文庫)
読了日:03月16日 著者:綾崎 隼
MOMENT (集英社文庫) MOMENT (集英社文庫)
読了日:03月18日 著者:本多 孝好
WILL WILL
読了日:03月20日 著者:本多 孝好
うさぎ幻化行 (創元クライム・クラブ) うさぎ幻化行 (創元クライム・クラブ)
読了日:03月22日 著者:北森 鴻
マノロブラニクには早すぎる マノロブラニクには早すぎる
読了日:03月24日 著者:永井 するみ
れんげ野原のまんなかで (ミステリ・フロンティア) れんげ野原のまんなかで (ミステリ・フロンティア)
読了日:03月26日 著者:森谷 明子
カッコウの卵は誰のもの カッコウの卵は誰のもの
読了日:03月29日 著者:東野 圭吾

読書メーター

 

 

なかなかバラエティーに富んだラインナップです。

4月に入って読書時間が減ってストレス溜まっているんですが、仕事も一段落しましたので、また読書の時間を楽しみたいと思っています。

 

今日、本屋大賞が発表になりました。

冲方丁さんの『天地明察』です。

図書館に予約していますので読むのが楽しみです。

これまで本屋大賞を受賞している本はすべて映像化されているそうです。

『天地明察』も映像化権の奪い合いになるかもしれませんね。

最近、好きな作品が続々と映像化されていますので、それについてはまた改めて書きたいと思います。

本 『賢者の贈り物』 石持浅海著

 

2010/02/04(木)読了

 

 

 

【あらすじ】

同期の女の子を呼んで開いた週末の鍋パーティー。みんなを送り出した翌朝、部屋には、女物の靴が一足。

代わりに僕のサンダルがなくなっていた。女の子の誰かが、酔っ払って間違えたようだ。

週明け出社しても、誰も申し出てこない―なぜ?「ガラスの靴」。

フイルムカメラから、デジタルカメラに切り替えた私に、妻がプレゼントしてくれたのは「カメラのフイルム」!?

表題作「賢者の贈り物」を含む10篇を収める。

 

 

【感想】

「日常の謎」系ミステリ。

どれも童話をモチーフとしており、共通するのは磯風さんという美女が登場するという点。

同一人物ではないようですが。

読みやすくて面白かったけど、途中でちょっと飽きてしまいました。

一番好きなのは、表題作の「賢者の贈り物」。

ああ!良かったねぇ。という感じ。

しかし、日常でこんな謎かけばかりされたら疲れますな。

本 警官の血(上)(下) 佐々木譲著

 

2010/01/25(月)読了(上)

2010/01/28(木)読了(下)

 


 



【あらすじ】

昭和二十三年、警察官として歩みはじめた安城清二は、やがて谷中の天王寺駐在所に配属される。

人情味溢れる駐在だった。だが五重の塔が火災に遭った夜、謎の死を遂げる。

その長男・安城民雄も父の跡を追うように警察学校へ。

だが卒業後、その血を見込まれ、過酷な任務を与えられる。大学生として新左翼運動に潜りこめ、というのだ。三代の警官の魂を描く、空前絶後の大河ミステリ。

 

 

【感想】

以前放送されたドラマ版を途中まで観ていたので、導入部すんなり入ることができました。

ただ、小説では最後まで明かされなかった事実がドラマ版ではかなり早い段階で明かされてしまっていたので、小説のラストの驚きはいまひとつでした。

 

祖父から孫へ三代に亘る警察官の物語。

警察官とはなんと過酷な職業かと思い知らされました。

犯罪者に近い場所にいるということで身の危険はもちろん、よほどしっかりしていないとダークサイドに引きずり込まれてしまう危険性も孕んでいます。

それぞれに扱う事件が時代を反映していて面白く、「警察官」という職業への向き合い方もそれぞれで興味深かったです。

 

余談ですが、谷中を舞台にした作品にはよく五重塔の火災事件が登場しますね。

モチーフにしやすい事件だったということでしょうか。

2月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3864ページ

賢者の贈り物 (PHP NOVELS) 賢者の贈り物 (PHP NOVELS)
読了日:02月04日 著者:石持 浅海
名作旅訳文庫7 尾道 『放浪記』林芙美子 名作旅訳文庫7 尾道 『放浪記』林芙美子
読了日:02月06日 著者:林 芙美子
まっすぐ進め まっすぐ進め
読了日:02月07日 著者:石持 浅海
キケン キケン
読了日:02月09日 著者:有川 浩
孔雀狂想曲 孔雀狂想曲
読了日:02月11日 著者:北森 鴻
Rのつく月には気をつけよう Rのつく月には気をつけよう
読了日:02月13日 著者:石持 浅海
三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日 三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日
読了日:02月14日 著者:三谷 幸喜
すき・やき すき・やき
読了日:02月14日 著者:楊 逸
有馬温泉「陶泉 御所坊」殺人事件 (小学館文庫) 有馬温泉「陶泉 御所坊」殺人事件 (小学館文庫)
読了日:02月16日 著者:柏木 圭一郎
シアター! (メディアワークス文庫) シアター! (メディアワークス文庫)
読了日:02月19日 著者:有川 浩
Nのために Nのために
読了日:02月21日 著者:湊 かなえ
カナリヤは眠れない (ノン・ポシェット) カナリヤは眠れない (ノン・ポシェット)
読了日:02月23日 著者:近藤 史恵
茨姫はたたかう (祥伝社文庫) 茨姫はたたかう (祥伝社文庫)
読了日:02月24日 著者:近藤 史恵
ちりかんすずらん ちりかんすずらん
読了日:02月24日 著者:安達 千夏
ガールズ・ストーリー ガールズ・ストーリー
読了日:02月27日 著者:あさの あつこ

読書メーター

 

 

本日3月19日。

やっと2月のまとめupです。

2月は石持さんと楊さんが初読でした。

図書館で本を借りるようになってから、たくさんの作家さんの作品を読むようになりました。

世界が広がった反面、読書メーターの『読みたい本』『積読本』の冊数も増える一方です。

どれから読もうかと悩む日々です。