『フリーター、家を買う。』が今秋ドラマ化されるそうです。

主演は嵐の二宮くん。

ぴったりだと思います。

役者としての二宮くんが好きなので、これは素直に楽しみです。

ん? てことは、主題歌は嵐?

勇気が出る応援歌をお願いします。

千葉ちゃん役は香里奈ちゃん。

がんばって欲しいな。

お母さん・お父さん・お姉ちゃんも重要な役なので、ぴったりな人をキャスティングして欲しいです。

 

好きな作品がドラマ化や映画化されるのは嬉しいんですが、どうしてもあれこれ比べてしまうので、オリジナル脚本で面白いドラマや映画を作ってもらいたいものです。

7月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3907ページ

プロムナード プロムナード
読了日:07月01日 著者:道尾秀介
血統(ペディグリー) 血統(ペディグリー)
読了日:07月03日 著者:門井 慶喜
花よりも花の如く 8 (花とゆめCOMICS) 花よりも花の如く 8 (花とゆめCOMICS)
読了日:07月06日 著者:成田 美名子
夜行観覧車 夜行観覧車
読了日:07月07日 著者:湊 かなえ
カンナ 鎌倉の血陣 (講談社ノベルス) カンナ 鎌倉の血陣 (講談社ノベルス)
読了日:07月10日 著者:高田 崇史
小暮写眞館 (100周年書き下ろし) 小暮写眞館 (100周年書き下ろし)
読了日:07月14日 著者:宮部 みゆき
月の恋人―Moon Lovers 月の恋人―Moon Lovers
読了日:07月17日 著者:道尾 秀介
荒ぶる波濤 荒ぶる波濤
読了日:07月18日 著者:津本 陽
千両花嫁―とびきり屋見立帖 千両花嫁―とびきり屋見立帖
読了日:07月19日 著者:山本 兼一
ええもんひとつ―とびきり屋見立て帖 ええもんひとつ―とびきり屋見立て帖
読了日:07月22日 著者:山本 兼一
善人長屋 善人長屋
読了日:07月25日 著者:西條 奈加
ふたりの距離の概算 ふたりの距離の概算
読了日:07月27日 著者:米澤 穂信
暗き夢に閉ざされた街 (ポプラ文庫ピュアフル) 暗き夢に閉ざされた街 (ポプラ文庫ピュアフル)
読了日:07月29日 著者:あさのあつこ

読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4646ページ

ホワイトクロウ (インディゴの夜) (創元推理文庫) ホワイトクロウ (インディゴの夜) (創元推理文庫)
読了日:06月02日 著者:加藤 実秋
Dカラーバケーション(インディゴの夜) Dカラーバケーション(インディゴの夜)
読了日:06月05日 著者:加藤 実秋
和菓子のアン 和菓子のアン
読了日:06月06日 著者:坂木 司
オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン
読了日:06月06日 著者:小路 幸也
追想五断章 追想五断章
読了日:06月07日 著者:米澤 穂信
ちはやふる(9) (Be・Loveコミックス) ちはやふる(9) (Be・Loveコミックス)
読了日:06月13日 著者:末次 由紀
天地明察 天地明察
読了日:06月15日 著者:冲方 丁
蒼林堂古書店へようこそ (徳間文庫) 蒼林堂古書店へようこそ (徳間文庫)
読了日:06月19日 著者:乾 くるみ
京都「龍馬逍遥」憂愁の殺人―名探偵・星井裕の事件簿 (光文社文庫) 京都「龍馬逍遥」憂愁の殺人―名探偵・星井裕の事件簿 (光文社文庫)
読了日:06月23日 著者:柏木 圭一郎
兄妹パズル 兄妹パズル
読了日:06月24日 著者:石井睦美
武士道シックスティーン (文春文庫) 武士道シックスティーン (文春文庫)
読了日:06月26日 著者:誉田 哲也
武士道セブンティーン 武士道セブンティーン
読了日:06月27日 著者:誉田 哲也
武士道エイティーン 武士道エイティーン
読了日:06月28日 著者:誉田 哲也
実朝の首 (角川文庫) 実朝の首 (角川文庫)
読了日:06月29日 著者:葉室 麟
神様のカルテ 神様のカルテ
読了日:06月30日 著者:夏川 草介

読書メーター

 

 

『武士道シックスティーン』で去年の10月下旬から続けていた読書マラソンがゴールできました。

8月くらいまでかかるかな、と思っていたのでなかなか頑張りました。

 

最近感想のupを全くしていなかったんですが、仕事の忙しさも一段落しましたので、また少しずつ書いていきたいと思います。

『まほろ駅前多田便利軒』が映画化されるそうです。

主演は瑛太と松田龍平。

まず思ったのは、「どっちがどっち?」。

多田が瑛太で行天が松田龍平だそうです。

・・・。

さっぱりイメージが湧かない。

若すぎる。

別にこの二人が嫌いなわけじゃなく、これは原作とは全く別物になりそうだなぁ、という感じ。

原作を忠実に再現すればいいというものでもないのでこれはこれでいいんでしょうけど、私は多分観ません。

いずれ映像化されるだろうとは思っていたけど、ちょっと残念です。

本 『プロムナード』 道尾秀介著 

 

2010/07/01 thu 読了

 

 

 

【あらすじ】

デビューから6年の歳月をかけ、独自の視点で日常を切り取り、丁寧に言葉を紡ぎ書き溜めた新感覚エッセイ。
そこには、ありふれた日常を彩る、新しい驚きと発見が溢れている。

日経新聞「プロムナード」にて連載していたエッセイを中心に、作家になるまでの道程、昔好きだった女の子との話まで……、道尾秀介を形作るすべてを一冊に凝縮。

17歳の時に初めて描いた絵本「緑色のうさぎの話」と、19歳の時に初めて書いた戯曲「誰かが出て行く」の貴重なデビュー前原稿も特別に収録。

 

 

【感想】

作家さんの書かれるエッセイは当たり外れの落差が激しいので読むかどうか迷ったんですが、「読書メーター」のコメントが好意的なものばかりだったので読みました。

「当たり」です。

くすくす笑いながら読みました。

 

そうかぁ、道尾さんってこんな人なんだなぁ。

いろんなメディアで拝見する道尾さんの印象は「理知的でクール」でした。

でも、この本の中の道尾さんは意外と笑い上戸だしちょっと天然入ってるし、作家然としていない普通の青年でした。

 

「緑色のうさぎの話」でちょっと涙したりしつつ、最後まで楽しく読めました。

どうして、作家さんやエッセイストさんの周りって面白いネタ(出来事)がたくさん転がってるんでしょうね。

自分の周りにもあるけど、ちゃんと書き留めてないだけなのかなぁ。

イガグリがたくさん落ちているところによくよく見たらタワシが1個混ざってたなんて、ありえない(笑

私が出会った面白光景なんて、自分が歩いてる横を通り過ぎた自転車に乗ってるおじさんの肩にアライグマが乗ってたってことくらいですよ。