舞台やコンサートのLive配信チケットが高いか安いか | 多分、愛のある毒を吐き出すブログ

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経営的な事からチーム建設、はたまた趣味嗜好。

荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

言いたい事は言うがそれ全て自己責任だね!

凄く今から勉強しなきゃなと思ったので書き殴ります。


舞台って、生で見るのが一番だと言うことと、配信が安価になるってのは別だね。

本を読んでそう思って即実行しようと思った!


【お金を払うときの心理的コスト】


ここについて凄く考えさせられたんだ。


5000円のチケットを買うのも、1000円のチケットを買うのも【お金を支払う決断】をするコストは同じ


だとしたら、値下げ競争や価格競争で顧客の増減考えるのではなくで別の視野が必要なんじゃないかと。


更に考えた時に


生で見られる観劇チケット

配信で見られるチケット


の価格差は、なんだろうか?と思えたんだね。

配信には配信の良さがあり、更には、交通費やアーカイブ保存、何度でも見れたり、表情見れたり、生とは違う作品として価値があるとして。


ここでも【お金を支払う決断】のコストはまぁ同じ。


考えるべきは、もちろん品質は当たり前なんだけど、システムであったり、わかりやすさであったり、


【購入するときの負担軽減】

【購入しやすさ】


とか、もっとお客さんの懐事情を自分の身に置き換えて考えなきゃいかんのかもしれんよ。


そこだけ考えればいいわけではないけどね。


一つのヒントになると思ったんだ!


だって


舞台やコンサート、ステージパフォーマンスは、生で観るのが一番だから!


そこを生かすためにどうするか。


それを考えなきゃ全て崩れちゃうじゃん!


資本はクオリティに直結するし、その資本をどうするかを考えないのは、自分的に悔しくもあるし、見に来てくれる人たちに対しての最大限の努力になってない気がするんだなー。


勉強!

今できることは勉強!


近々、配信系の企画が立ち上がります。お楽しみに!