と自分とメンバーをねぎいながら、ダラリとしてます。
さて、いつもRE-actでは現場後に、反省書を書きます。
その現場を振り返って文字に起こす。
なんですが。
形を変えようかなと思いました。
そして、今日はとてもいい機会にも恵まれたので、事務所で現場後に臨時でその手法を取り入れてみました。
ギャップアプローチになるけど、そーでもない形にもなったように思える。
言葉にして、自分の口で発して、聞いてもらって、他の人の事も聞く。
お題は
今日満足に行かなかって事。ダメだった所。
それを口々に出す。
そうすると、不思議に主語が抜けていることが多い。
色んなことを意識しすぎて、満足行かなかった。
さぐりさぐりやってしまい、自信を持ってやれなかった。
走り方がだだくさ。
などなど。
これに対して私は
色んなことってなに?なにを意識してたの?
何をさぐりさぐりやったの?
どの走り方がだだくさなの?
と質問してみました。
そうすると、足らなかった情報で、さらに詳しく、みんなが共有できました。
新人をフォローすることを意識しすぎて。個人としても全体としても満足いかなかった。
タイミングや、セリフの動きなどをさぐりさぐりやってしまって自信持ってやれなかった。
センターとしての立ち去る時の走り方がだだくさになって、かっこよくなかった。
と明確に。
ここからさらに。
では、どうしたらそれは解消されますか?
と質問しました。
各々の考えから導き出してました。
これは、ギャップアプローチに当たるから、あまりやり過ぎるのは好ましくないと思ってますけど、確かな形がのこって、それをよくするために。
という方法としては確かに必要。
ブラッシュアップするためにね!
これ一つでやると、できてないことばかりが目についてしんどくなるから、あくまでも!
なりたい姿になるための、今の改善。
というポジティブな方向性で取り組んでいきたいなぁと。
書面に書くのも大切だけど、言葉を受ける。発する。
その場で顔を見てきける。話せる。
この情報量はとっても大きいですね!
疲れたですよ_:(´ཀ`」 ∠):