第70回西川流名古屋をどり | 多分、愛のある毒を吐き出すブログ

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荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

言いたい事は言うがそれ全て自己責任だね!

明日からついに幕開け。

第70回西川流名古屋をどり

中日劇場。
2018年3月を持って閉館する歴史ある劇場。

今回は、ご縁をいただけてマジで驚きでした。
家元からお話を頂き、一瞬の迷いがありましたが、家元のお気持ちが本当に面白く興味深くて、決定。

日本舞踊にアクションをぶち込みたい。
もっと創作的に!

という家元の考えは、お会いしてからというもの、ハッキリ言って、失礼かもしれないが、クレイジー(笑)

でも、きっと、伝統的なものだからこそ、守りに入らず攻める事で、新しい道を作ろうとしている。
それは本当に肌で感じる。すごい。マジでやばい。

僕は、正直、家元と出会い、かなり芸事の捉え方が変わりました。

なんていうんでしょう。

自由ってのを本当に深く捉え、楽しめる要素だと思い始めた感じ?

兎にも角にも、第3部にて

狐ばなし
という演目にて、恐れ多いことに役を頂き、挑戦が始まって、ついに明日から本番。

正直まだ怖い。
どんな反応が出るのか。
受け入れてもらえるのか。

とにかくお客さんの雰囲気もいつもの自分がやっているようなスタイルとは、大きく違う。

アウェー(笑)

かなり怖い。
けと、ワクワクする。

どんな風に受け取るんだろ。
これで、何かみえるものがあるのかな?
わからない(笑)

けど。

これだけは言える。

そこにいるのは、アクションマン。
そして、演じている演目は、日舞の演目。
目に飛び込んでいくのは、挑戦的で、攻撃的で、刺激的。

さぁ。

チャレンジャーとしてのバトル開始だ!

西川流の皆さんに胸を借りるんだ。
私1人くらいが全力でお借りしても揺るぐ事のない方達ばかり!
本当に素晴らしいの一言!

だからこそ、全力でお借りします(笑)

この役を、アクションマンが演じる意味、その役割、私だからこそできる形をやらなきゃ、舞踊家の皆様に申し訳ない!

いくぞー!おー!
見に来てね!


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